平和の国の島崎へ(2)

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平和の国の島崎へ(2)

  • 著者名:濱田轟天【原作】/瀬下猛【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 特価 ¥110(本体¥100)
  • 講談社(2023/03発売)
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  • ISBN:9784065311219

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/3/11~2026/3/24】
幼少期にテロ組織に拉致され、戦闘工作員となった男・島崎真悟。
彼は組織を抜け出し、日本で平和な生活を手に入れようとしていた。
そんな島崎の大切な居場所・喫茶店のルパソに現れたある男。
男は店に嵐を呼び、ルパソの面々に脅威が迫る。
その時、島崎は再びその力を振るうのか――。
平和を求める最強の男の物語、緊張増す第2巻!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キムトモ

63
島崎が強〜でもやられたなぁ〜(ノ-_-)ノ~┻━┻でも全滅しちゃうんだろう…2023/03/30

眠る山猫屋

51
幼い頃にハイジャックに巻き込まれた島崎、39歳。彼の日常への憧憬が、渇望があまりに切ない。駄菓子にまつわるエピソードでは、冷徹であれと育てられた島崎にも、ハイジャック以前の記憶と悲しみ、恐怖が消されていなかった事が示唆される。大切なものを護る手段として、島崎に出来る事は戦闘術のみ。バイト先の珈琲店の一家を護るため公安の制止すら振り切る固い意志。また、公安側から見た、世界に浸透したテロリズムへの対処法の虚しさ。優しくなった島崎は苛烈なテロから日常を維持できるのか。優しいだけじゃない彼の葛藤が、本作品の見処。2023/03/23

ヒデキ

34
居場所を求める島崎さん その周りに暴力がやってくる 彼にとっては、自分の居場所を守る方法は・・・ 2024/03/06

たまきら

30
一生懸命祖国の慣習に慣れようと努力する島崎、少しずつ増えていく理解者たち。「お前の身に染み込んでいる暴力と向き合え」という公安、容赦なく彼を殺しにやってくる元組織の仲間たち。…ちょっとパイナップルARMYを思い出す。私たちの平穏な日々の裏に、こんな日常があるとしたら…?ドキドキする設定です。今回は犬の里親交流での戦闘シーンが最高でした。笑っていいのか怖がった方がいいのか…。2026/02/27

山田太郎

16
なんか読後感悪いというか、爽快感に欠けるというか。殺し屋マンガでもファブルとかSAKAMATO DAYSはそうでもないけど、このまんがなんとなく読んでてイヤになるというか。大型連休もいいが、雨降るとやることないので困る。連休終わるとコロナ流行するんじゃないだろうな。2023/05/06

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