宝島社文庫<br> 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 司法解剖には解体新書を

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宝島社文庫
大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 司法解剖には解体新書を

  • 著者名:山本巧次【著】
  • 価格 ¥779(本体¥709)
  • 宝島社(2022/11発売)
  • 輝く夏空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/12)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299035363

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内容説明

江戸で起きた連続不審死!
現代科学と蘭学のコラボレーションで謎に挑む――

死体は何を語るのか!?


人気作家、推薦!

時代小説とミステリ。2つの「型」の組み合わせが絶妙。
物語の展開が気になってするすると読まされ、気持ちのいい面白さでした。
――有栖川有栖

ロジカルな推理の先に描かれるありえたかもしれない歴史の偶然には思わず膝を打った。これこそ時代ミステリの醍醐味である。
――伊吹亜門


時間旅行者にして十手持ちの女親分・おゆうこと関口優佳は、現代でコロナ第2波が囁かれる中、江戸でとある内偵を依頼された。
前長崎奉行の元配下だった男の死に、不審の向きがあるという。調査を進めると、他にも同じ状況で急死していた者がおり、さらには新たな死者も……。
連続不審死に毒殺を疑うおゆうは、杉田玄白の弟子の協力も得ながら、日本史上初めての司法解剖に向けて動き出す!

【著者について】
山本巧次
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。第13回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として、『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』(宝島社)で2015年デビュー。
他の著書に、『開化鉄道探偵』(東京創元社)、『阪堺電車177号の追憶』(早川書房)、『途中下車はできません』(小学館)、『希望と殺意はレールに乗って アメかぶ探偵の事件簿』(講談社)、『早房希美の謎解き急行』(双葉社)、『鷹の城』(光文社)などがある。

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