角川文庫<br> わが家は祇園の拝み屋さん13 秋の祭りと白狐の依頼

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角川文庫
わが家は祇園の拝み屋さん13 秋の祭りと白狐の依頼

  • 著者名:望月麻衣【著者】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • KADOKAWA(2020/10発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041093054

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内容説明

東京を災厄から守り、無事京都に帰って来た小春。ひょんなことから再び櫻井家で澪人との同棲生活がスタートし、小春は胸をときめかすが、澪人は思い悩むことがあるようで?原点回帰のほっこり京都日常編!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ひさか

86
2020年10月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ13作目。日本を守りきり、京都に戻った小春と澪人のお話。吉乃さんの拝み屋仕事が素敵です。コウメと白狐が言うやんごとなき方の正体がわかった時は、少し笑ってしまいました。八幡石清水八幡宮前の朝日屋の鯖棒寿司登場にびっくり。初版オマケの望月さんの サインペーパーが面白かったです。2020/12/25

ばう

83
★★★図書館で予約して待つこと半年。おかげで前巻の内容も朧げになってしまい、最初はこれまでの話を思い出すのに四苦八苦でした😓 波瀾万丈、怒涛の展開の東京編の後の今作は例えて言うなら「ほな、ちょっと一服しよか。お茶でも淹れるさかい🍵」みたいなほっこりしたお話でした。このシリーズはやっぱりこういうゆったりとした雰囲気の、京都が舞台のお話がいいな。おまけの掌編も楽しい♡ホームズさんの頭の中を覗いてしまった小春ちゃん。あのクールな外見からは想像できない心の声にさぞびっくりしただろうな😆2021/09/15

ゆみきーにゃ

82
シリーズ十三作目。おかえり小春&澪人。やんごとなきお方がまさかの人物、まさかまさかの展開でビックリ!でも嬉しい。お祝い事が沢山沢山詰まった一冊。ホームズシリーズも読まなくちゃ。2020/10/31

ままこ

62
白狐シロさんとコウメちゃんがいう『やんごとなきお方』とは…🤭愛衣が言ってた幸運のリーチが来てる時の『分かれ道』に私もなるほどなぁだった。番外編も入ったほのぼの巻。2024/10/22

はなりん

61
シリーズ13巻。前巻で東京での大きな厄災を解決し、一区切りだったので積んでました。久しぶりに京都に帰ってきた小春と澪人。大きな事件もなく、キャラ達の日常が綴られ、初期の頃のような雰囲気で楽しめました。小春と澪人がまたさくら庵で同居する事になり、きちんと線引きする澪人に、物足りなさを感じる小春。葛藤する澪人と朔也のボーイズトーク。ほのぼの青春な感じで良き。宗次郎さんと杏奈さんも丸くおさまり京都に帰って来た。喜ばしい反面、独立し別居となるのが少し寂しい。おまけの小話にホームズさんとのコラボがあり楽しめた。2025/02/23

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