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内容説明
ぼくたちは自由な人間のはずなのに、なんだか毎日きゅうくつ。ほんとうに自由になりたい! そもそも自由ってなに…? 「自由」についてとことん考える本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひらちゃん
56
自由についてとことん考えてしまう。人は皆自由と言いながら、自ら自由を放棄する人。自由を手に入れた独裁者の末路。自由は考え方一つ?自由になりたいと思ってるあなたはもう自由なんじゃない?2016/11/09
べる
24
フランス宣言以来、「人は生まれながらにして自由かつ平等の権利を有する」のであり、誰もが自由をもらっている。では、私は自由か?自由とは何か考える哲学書。自分以外の何かにとらわれてしまうと、人はそれに縛られて心の奴隷になってしまう。自分次第で何とかなるものとならないものを見極めることが自由になる最善の方法。自分をコントロールする術を見つけてこそ、自由になれる。また、私自身も他人のもつ自由を制限していることに気をつける。真に自分のものであると言えるのは、考える能力だけ。哲学者の言葉の引用があって考えが深まった。2019/05/26
ヒラP@ehon.gohon
21
人間は生まれながらにして自由であり、自分らしく生きる権利があるということです。でも、自由であるためには努力しないといけないらしいということは、人間はもともと制約という環境にいる、不自由な存在なのでは? 自由を放棄する自由もあると言われたら、自分を捨てることになるのでしょうか。2026/04/23
左端の美人
21
図書館本。自由に生きるったったひとつの方法、それは自分で考えること。しかし社会で暮らすということは自由であるにも関わらず束縛を受ける。自由だからこそ束縛を選ぶ場合もある。人は皆自由であるのに自由がない、ということなのかな?自分以外の人間に依存しても自由はいっこうに手に入らないということはわかりました。2015/10/22
パスティル
15
10代向けの哲学本。息子が読むかなあと借りてはみたものの、今のところ興味がない様子。自分がはまり読んでみました。ほとんど、かながふってあり、読みやすい。考えることで大きな自由を得られる。確かにと思うこともあったが、これは好き好きがあるなあと感じました。2014/09/20




