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内容説明
【電子限定!雑誌掲載時のカラー原画&30話のネーム特別収録!】叔母と姪。年の差ぐらし、1年。「朝、なりたいものになりなさい」と言いながらも、実里は娘を自由にさせない母だった。そんな母が亡くなり、世界が広がって1年。朝は、軽音部の冬公演に選ばれた同級生を羨んで、自分も歌詞なら、と書いてみた。非凡な何かを見つけてくれるかも、と。しかし、彼女が初めてのポエムを無邪気に見せたのは、小説家・高代槙生なのであった………。「なりたい自分」探りは子犬の突進のごとく。若木がさえずる第6巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
74
凄すぎ。評判に違わず、もぅー、そ、ただただ傑作、と……。でもさ、こんなの読んじゃうと、絶賛コミック祭りが、なかなか打ち止めになンないんだよねぇ……。ここまで“絵”で、微妙な心理描写やってくれちゃうとさ、もう活字だけの本の世界には戻りたくねぇや、って……。うー、困ったもんだわさ……。特にね、この最新刊はもう、神の域。心を激しく揺さぶられちまったよ、あたくしは。まったく、さ。最終頁直前の、チョコを口に入れながらの槙生の台詞。「せっかくなら苦しんで生きたいでしょ」に痺れた。<朝、もうすぐ高校2年、春>の会話。⇒2020/11/13
しいたけ
59
最後の「せっかくなら苦しんで生きたいんでしょ?」にグッときた。2022/03/05
ままこ
52
槙生ちゃんの笠町さんやはりお似合い。思春期真っ只中の朝、もうすぐ高校2年 春2024/01/28
南北
40
朝は軽音部で新曲を作ろうという話になり、作詞したものを槙生に見せるが、槙生の感想は朝には理解できず、ショックを受ける。槙生たち4人の新年会でコトコが恋愛しないことが「わかった」と発言したり、笠町くん、少女小説家の樹乃イツキ、朝の友人エミリが槙生を訪問したときの状況を混在させて描くことで「世界がうるさい」という槙生の言葉が実感できるようにしたところが興味深く感じた。また「誰でもが必ず恋するわけではないよ。それが不幸なわけでもない」という槙生の言葉は心に響いた。2026/05/07
ozoz
18
世界中がうるさい時ありますぅ。だるだるの槙生さんに、なんだかんだで、のびやかな朝ちゃん。えみりの言葉がおもいぃぃ。登場人物が多くて賑やかな巻。2020/09/27
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