角川文庫<br> 准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

個数:1
紙書籍版価格
¥704
  • 電子書籍
  • Reader
  • 特価
  • ポイントキャンペーン

角川文庫
准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

  • 著者名:澤村御影【著者】/鈴木次郎【イラスト】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • 特価 ¥140(本体¥128)
  • KADOKAWA(2020/05発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 30pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041092644

ファイル: /

内容説明

「異界はどこにだってある――僕たちの、心の中にもね。」

春。無事に進級し大学2年生になった尚哉は、相変わらず高槻のもとで助手のバイトをしている。
ある日、高槻が運営するサイト「隣のハナシ」に、建築事務所で働く女性から怪事件の相談が寄せられた。
事務所で起こった、「4」にまつわる不気味な事件の真相とは……!?――(「四時四十四分の怪」)

6月。「江の島の海に人魚が出た」と週刊誌は大騒ぎに。高槻も講義で人魚のことを熱心に取り上げる。
そんなある日、キャンパスにふらりと現れたのは、ちょび髭にステッキのハンサムな英国紳士。なんと彼は、高槻の叔父・渉だった!
そして尚哉は期せずして、「高槻が一番辛かった頃」に彼を育てた渉から、高槻の悲痛な過去を聞くことに……。
高槻・尚哉・渉・佐々倉は休日を利用して江の島付近に出向き、人魚騒動を調査することに。
そこで「お母さんは人魚になった」と訴える少年に出会い……。――(「人魚のいる海」)

高槻が渉のもとで暮らしていたころのお話「【extra】それはかつての日の話2」も収録。
凸凹コンビの怪異譚、新章開講!


イラスト/鈴木次郎

最近チェックした商品