講談社ラノベ文庫<br> 冰剣の魔術師が世界を統べる 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する 【電子特典付き】

個数:1
紙書籍版価格 ¥770
  • Kinoppy
  • Reader

講談社ラノベ文庫
冰剣の魔術師が世界を統べる 世界最強の魔術師である少年は、魔術学院に入学する 【電子特典付き】

  • ISBN:9784065191224

ファイル: /

内容説明

数多くの偉大な魔術師を輩出してきた名門、アーノルド魔術学院。
少年レイ=ホワイトは、学院が始まって以来で唯一の一般家庭出身の魔術師として、そこに通うことになった。
周囲は貴族や魔術師の家系出身の生徒たちばかりの中、彼に注がれる視線は厳しい。
しかし人々は知らない。
彼が、かつての極東戦役でも数々の成果をあげた存在であり、そして現在は、世界七大魔術師の中でも最強と謳われている【冰剣の魔術師】であることを――。
枯れた魔術師と軽んじられながらも、やがて彼はその力を周囲に示していき……!?
これは、凍てついた規格外の天才がその冰を溶かしていく物語――。
王道学園ファンタジー、書き下ろしエピソードを加えて待望の書籍化!

◆電子書籍には特典として書き下ろしSS・描き下ろしイラストを収録。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まっさん

17
★★★ Web版未読。王道ファンタジー物として周りの人達の評価がかなり良かったので楽しみにしていた今作。個人的に面白かったが今ひとつ物足りなさを感じてしまったなという印象。確かに世界観や主人公の境遇などはなろうでよく見かけるものであり、ここに関しては人それぞれの好みはあれども個人的には問題なく楽しむ事が出来た。物語の一章という事で俺TUEEEE要素をそこまで感じられなかった所は少し残念だったが、全体的に丁寧に纏められているなという印象を受けた。ただ、現状では主人公を含む各登場人物の掘り下げがほとんど見→2020/08/11

げんごろう

14
正統派学園ファンタジー作品。独創的な魔術理論を駆使したバトル。部活動での青春。ヒロイン達とのラブコメ。聖人君子のような主人公も嫌味がなく、ストレスフリーで読めました。今巻はまだまだ序章的な印象。これからの展開が凄く楽しみな作品です。2020/07/09

真白優樹

11
数々の優秀な魔術師を輩出してきた名門の学院に、一般家庭出身ながら最強の実力を持つ少年が入学し始まる物語。―――秘めた力目覚める時、世界は彼に驚嘆する。手垢がついた程に使い古された王道かもしれない、だけどだからこそ熱くて真っ直ぐ。その事実を示すかのように作り込まれた魔術と世界観、そして王道で真っ直ぐな登場人物達がそれぞれ影響を与えあいながら成長していく成長譚が見所である物語であり、人気が出るのも納得の正に面白いと太鼓判を押したい物語である。このままどんどん先へ進んでほしい。 期待を込め次巻も楽しみである。2020/07/03

nawade

11
★★★★☆ Web版既読。名門アーノルド魔術学院に入学した一般家庭出身の魔術師レイ。血統主義な学院生に侮蔑を受ける彼の正体は七大魔術師最強の冰剣の魔術師だったという王道学園ファンタジー。ストーリー的には主人公最強な王道展開であるが、作者の独創的な魔術体系理論とキャラクターの成長がこの本の魅力である。主人公よりもヒロインや友人たちの成長に重きをおいているのが特徴で、各人が抱える悩みに目を背けず、そこから気づきを経て成長に繋がっていく姿が熱い。2020/07/01

かなた@ラノベ感想&紹介便

10
表面上は劣等生で実はとても強い主人公が、周りから蔑まれながらも信頼できる仲間・友人を得て初めての学生生活を謳歌していく物語。これだけだとよくあるものだと思われるかもしれませんが、作中で丁寧に体系化され語られる魔術理論、キャラクター1人1人の葛藤や成長、大人キャラ達の主人公への愛情、気持ちの良い友情、ヒロイン達との楽しい日常の交流、そして読み応え抜群でカッコイイ戦闘描写など、魅力溢れるキャラと世界観設定を下地に素晴らしいシーンが沢山描かれ、唯一無二の光を放つ作品となっていました!2020/07/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15921814

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。