ビッグコミックス<br> リボーンの棋士(1)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
リボーンの棋士(1)

  • 著者名:鍋倉夫【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2018/10発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098600939

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内容説明

敗北は逆転の母!挫折の底は再生の胎内!!

プロ棋士養成機関・奨励会で、四段に上がれないまま26歳になった安住浩一は、年齢制限の掟により退会させられ、プロへの道を閉ざされた。
そこからは、人から距離を置かれ、年下からも見下される日々。
それでも安住は、明るく笑顔で前向きに振る舞った。
嫉妬は、湧いてもそれをかき消した。
そうしているうちに、眩いほどのプラスオーラが身についた。
将棋を忘れて、この生き方でいいはずだ、とも一時は思った。
しかし、人生から将棋を切り離せなかった。
アマ棋士としてのリスタートを決意する、安住。
その棋風は以前とは違う、まったく新しいものに進化していた。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

7
全7巻一気読み。面白かった。これは奨励会を退所してからの話。棋士になるのがこんなに大変とは知らなかった。すごい人たちだったのね…よし、三月のライオンを読み返しに行こう。尊敬の眼差しで読もう。2020/09/09

nas

5
【オススメ】面白い。良いとは聞いてたけど良い漫画だわ。棋力0だから将棋漫画として良いのかはわからないけど普通にスポ根ものとして良いな。少年誌でやってそうな熱さが好きですね。今までの将棋漫画の中でも1番好きかもしんないな2019/09/09

コリエル

5
奨励会を年齢制限で退会した青年安住。しかし、その胸にはまだ将棋への熱が熾火となって燃えていた。将棋への気持ちだけで前へ進む安住が、プロとして再生することは成るのか。先が気になる。2019/01/31

alleine05

4
『【リボン】の【騎士】』と『【リボーン(reborn)】の【棋士】』』という2つのダジャレを込めたネタ的なタイトルとは裏腹にすごくまっとうに面白かった。プロになれなかったという挫折を抱えながらも、それでもやはり将棋が好きなんだという思いにまっすぐに向き合う主人公が好感が持てていいね。続きにも期待。2019/10/26

Susumu Kobayashi

3
奨励会に入り、プロ棋士を目指していた安住浩一は、年齢制限によって退会した。現在はカラオケ店で働いて生活を立てていたが、将棋への思いを断ち切ることができない。同僚の女性に誘われて、彼はデパートの将棋大会に行き、プロ棋士の明星六段と対戦して勝利する。同じく奨励会を退会した土屋貴志とアマチュア将棋大会に出場する。『リボンの騎士』にかけた題名がちょっとなんだけど、要するに或る棋士の再生(リボーン)を描く作品ということ。2020/07/08

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