ビッグコミックス<br> リボーンの棋士(7)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
リボーンの棋士(7)

  • 著者名:鍋倉夫【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2020/08発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098606993

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内容説明

“元奨”たちの人生逆転ドラマ、完結巻!!

恩師・伊達との死闘を制し、
プロへの道を一歩一歩縮めてゆく安住。

だが、突然現れた五十嵐という
無名の少年にまさかの惨敗を喫する。

あどけなさの残るその少年は、
将棋の神に愛された"天才"だったーー

才能。そして将棋への愛。
あらゆる面での圧倒的な差を前に 
打ちのめされる安住が、
葛藤の果てに見つけた答えとは!?

そしてプロ棋士編入という人生を賭けた挑戦、
その結末はーー!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nas

6
【オススメ】最終巻、もっと読みたかったなという気持ちはあるけど考えてみるとテーマ的にはこれはこれでちょうどいい終わりだった気がしないでもない。いやでもいいシリーズだった、作者的には初の連載だったみたいだけど追っかけたいわぁ2020/08/28

洪七公

5
最終巻。本当の意味でリボーンの棋士だと思わせる良い終わり方だと思う。2020/09/11

5
4 新刊読了。完結。『将棋指す獣』に続いて、こちらも終わってしまったか…。綺麗に着地してはいるが、加地竜王との因縁がまったく回収されていないあたり、やはり打ち切りなのだろう。突如登場した五十嵐四段は、藤井二冠の影響を受けているのは間違いなさそう。現実の将棋界は藤井くんフィーバーが続いているが、将棋漫画はなかなか続かないなぁ。とはいえ、本作はプロ編入後の構想がどこまであったのかわからないのだが。いずれにしても、棋士の「リボーン」、再スタートをテーマとした漫画としてすごく面白かった。作者の次回作に期待。2020/08/29

水面頼光

4
完結。とても面白かった。全編を通して一貫して流れるテーマ『挫折からの復活』。でも決して悲観的や後ろ向きではなく、ギリギリで前を向き続ける姿が伝わってきた。終わり方もこれ以上ないぐらいに綺麗にまとまって、とても良い作品でした。最後はどちらが勝つかドキドキしながら読み進めたが、あの決着がやはり一番良かった気がする。2020/08/30

Susumu Kobayashi

3
最終巻。安住は天才少年棋士五十嵐と対戦して敗北を喫する。そして、自分以上に将棋を楽しんでいる人間がいることを教えられる。敗北の後、しばらく安住は悩むが、やがて再びプロ棋士を目指す決心をする。復活した安住は29連勝中の五十嵐を相手に再び対戦する。駆け足の展開になると危惧したが、読後感は爽やかである。2020/09/12

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