ビッグコミックス<br> リボーンの棋士(4)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
リボーンの棋士(4)

  • 著者名:鍋倉夫【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2019/08発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098603848

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内容説明

フリーターvs中学生!アマ竜皇戦決勝!!

アマ竜皇戦全国大会、ついに決勝戦へ。
準々決勝で土屋を倒し、
プロ棋戦への挑戦権を獲得した安住。
決勝の相手はなんと、デジタルネイティブ中学生!?
リアルでの将棋経験はゼロ。
しかし、ソフトやネットで勉強を重ねた
定跡に囚われない手が次々と繰り出される。
会場の注目は若き才能を持つ中学生へと集中し、
完全アウェイ状態となる中、安住が指す手とは!?

お互いの信念を、人生を懸けた対局は
二人を将棋の真髄へと誘う!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

alleine05

7
今回も激戦だったが周りの家族の姿も印象的だった。父ちゃんも弟もなじみのない将棋に対して頭ごなしに否定したりせず理解を示してくれていい家族だなあ。次巻予告、予想外の危機というほど予想できなかった事態ではないと思うが、あまり生々しくてきつい話にならなければいいんだけど。2020/02/29

でーたべーす

7
熱い決勝も良かったけど、兄弟の関係が心に残る。2019/09/19

5
4 面白い。好みもあると思うが、このリアリティラインで多様なキャラクターを描けるのはすごいと思う。最初からずっと人間が描けていて、地味だけど面白いなぁ。そもそも将棋自体が地味なもんなんだから、地味で面白ければそれでいいんだよな。でも、地味で面白くするって一番難しいんじゃないかなー。欠点としては、本当に地味なので自分以外に人気があるのか、連載がちゃんと続くのか不安なところ。まだまだ読みたいので、世間にちゃんと評価されることを祈る。2019/09/01

ReiOdaira

4
色々なシーンとセリフでちょっとジーンと来ちゃった。「まだ勝負の半分しか知らない」2019/09/21

毎日が日曜日

4
★★★★2019/09/01

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