ビッグコミックス<br> リボーンの棋士(2)

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紙書籍版価格 ¥650
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ビッグコミックス
リボーンの棋士(2)

  • 著者名:鍋倉夫【著】
  • 価格 ¥605(本体¥550)
  • 小学館(2018/12発売)
  • ブラックフライデーの週末!Kinoppy 電子書籍 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098601516

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内容説明

プロ棋士も絶賛の本格将棋ドラマ!!

プロ棋士も驚く新戦法を開発した、アマ棋士の安住。
かつてプロ養成機関・奨励会を年齢制限により退会させられた男は、逆転への一歩を踏み出した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コリエル

7
将棋を指したいという一心で、わだかまりの無い心でやってきた安住だが、旧友からの素気ない扱いなどに心を乱され、勝ち気を覗かせる。だいたいこういうパターンだと負けるものだが、勝ちを拾えるのか。2019/01/31

nas

6
良い、なんだろう読みやすいな。派手さはないけどキャラがみんな良いのも効いてるのかもしれない。話もわかりやすく盛り上げてくれるし、良いシリーズだわ2019/09/09

Natsumi

6
主人公の安住が人としてかっこいい。土屋はプライドは高いけど、結局将棋が好きでしょうがない。キャラが魅力的。 アマ竜王戦が始まって昔のライバルたちも出てくるけど、将棋との関わり方は様々で、人と将棋の関係が丁寧に描かれていて続編も楽しみ。2019/01/20

Susumu Kobayashi

4
安住と土屋は実力研鑽のために、プロ棋士の研究会に参加する。そこで知ったのは将棋の世界の変化の激しさだった。安住は阪田流を進化させた新しい戦法を編み出し、研究会の実践で試し、手応えを感じる。しかし、居合わせたプロ棋士が早速その戦法を順位戦で採用して成果を上げる。安住は全日本アマチュア竜皇戦に東京代表として出場し、かつて奨励会で一緒だった天才肌の大津と対戦する。2020/07/09

4
4 新刊読了。おお、面白い。これは面白いぞ。研究会にはじめて参加する時、扉を開いた見開き、新キャラがドドドン。この瞬間はたまらなく好きだ。心が踊る。それも、新キャラが一癖も二癖もありそうなやつらが揃っていれば、ワクワクは倍増だ。いいねいいね。地味な漫画だし、リアリティーラインは高いんだけど、キャラクターの描き分けがしっかりしてるから読みごたえがある。一巻よりも俄然楽しみになってきた。続きに期待。2019/01/15

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