内容説明
年が明け、明霞と無憂の婚約式が行われることになった。すこし前に起きた凄惨な事件、玄英の存在、そして父親の行方……。一抹の不安を抱きつつも、無憂の愛情に守られ、明霞は幸せを噛みしめていた。数日後、無憂の父母の墓に婚約を報告するため、二人は濮州という土地を訪れることになる。しかし、そこでは墓に近づいた人が行方知れずになる事件が起き、呪いの存在が囁かれていて…!?
目次
序章
第一章 元宵の決意
第二章 父王の呪い
第三章 孝子の証言
第四章 山中の秘宝
終章
果たし合いは愛の架け橋
あとがき
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミド
3
昔のコバルトは口絵がついているのが当たり前だったよなあ、と懐かしく思うほど古い作品ではなかったことに驚いた。そんなに人気があったのかも疑問。婚約式に2人きりで婚前旅行というドキドキシチュのわりに盛り上がらない。宿屋で同じ部屋に泊まることに抵抗を示したわりに、無憂が眠れなかった理由に気づいていないあたり鈍すぎないかこのヒロイン。それにしても従者の一人もいないなんて人望ないのか無憂さん。2018/04/23
たぽんた
0
さらっと読了。短編の2人がおもしろい。2014/10/06
Haruka Arima
0
主人公が可愛らしくて、ぼんやり読むのにいいです。 2014/02/03
はなりん
0
特に山もなく谷もなく・・・。婚前旅行編?なんだけど、そんなに甘くもなく^^:。これだけの身分の人なのに、見方も護衛も従者もいないなんて、ありえるのかしら?最後の短編は楽しかった。2013/03/31
クロネコ
0
特に期待してたほど話は進まなかったです。2012/04/18
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