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内容説明
織田信長(おだ・のぶなが)に代わり、時代を手に入れるのは誰か――!? かつて信長を敬愛した家臣・羽柴秀吉(はしば・ひでよし)か。それとも、永きにわたり信長と共に戦った盟友・徳川家康(とくがわ・いえやす)か。後に歴史に名を残す両雄が、唯一直接刃を交えた「小牧・長久手の合戦」の真実を、今回も『センゴク』ならではの新解釈に基づいて大胆かつ精緻に描く!! 尾張を舞台に、秀吉が全国から動員した大軍と、家康軍の精鋭・徳川四天王が激突する!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じゃに
11
家康さんが覚醒していく姿、家臣団の結束の強さが描かれ、引き込まれた。そして堀久さんがキラリ!次巻が楽しみ。2015/10/12
まさ影
11
一巻丸ごとゴンベエ蚊帳の外ですが盛り上がってきました!2015/10/07
またおやぢ
10
「学びは机上になく戦場にある。学びを刻むのは、頭や心ではなく、魂である。たとえ合戦に勝とうが負けようが、学びを得る。そう---学びは勝敗より尊きもの。己を上回る者のある限り、戦い続けねばならぬのだ。」これを家康に語らせるか宮下秀樹。深すぎるやないかい!小牧・長久手の戦い勃発。相変わらず、詳細な史料に基づくストーリー展開と、人物の思考・行動描写に息つく暇なし...家康覚醒の第14巻。2016/01/31
案山子
7
いやー、不気味な存在ですよね、徳川軍。これまでの経験をすべて「学び」に変えて、どんどん経験値をあげていっているところがスゴイ。こんな風にレベルを上げていたのなら、今は勝てなくとも最終的に豊臣に勝つのは当然のような気もします。次でいよいよ一統記も終わり。果たしてゴンの出番はあるのかな(笑)。2015/10/20
yoo
7
鬼武蔵と酒井忠次の扱いにニヤリとしてしまう。これは次の巻も主人公の出番はなしかな・・・w2015/10/14




