電撃文庫<br> 僕にお月様を見せないで(10) オオカミは月夜に笑う

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電撃文庫
僕にお月様を見せないで(10) オオカミは月夜に笑う

  • ISBN:9784840222617

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内容説明

銀之介が暮らす飯波市に連続猟奇事件が起こった。血まみれで倒れる女性には肉食動物に噛まれたような傷跡。そして「毛むくじゃらの化物に襲われた」という証言。事件解決のため、またまた銀之介たちの前に現れた破天荒刑事漆野百太郎が銀之介に告げる。「今回の事件の犯人はオオカミ人間だ…」。いったいこのオオカミとは何者なのか?そんでもって銀之介は飯波市に平和を取り戻せるのか?こんな事件が起きちゃって、銀之介は無事に飯波高校を卒業できるのか?だいたい卒業を目前にして、唐子との関係は進展しないのか?『僕にお月様を見せないで』ついに完結。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

fap

0
 阿智太郎らしい作品。  吸血鬼もそうだったが、狼男も宮須弥の挿絵とよく合う。  普段は凡庸な人間が、変身すると・・・という王道パターン。2014/10/25

ネク

0
最終巻。良い終わり方。重くなりすぎずまとめてきた。後日談で番外編を出してほしい。全体を通して切なくもあり良い話もありで面白かった。2011/04/28

isuzu

0
これは良いライトノベル。全巻通してちょっと胸キュン(古)し、じんとして、かつ笑えて軽く楽しめました。完結までの長さも適度で◎。これからもキャラクターの皆が幸せにやっていけると良いですねえ。2005/10/27

みや

0
完結2006/08/22

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