ビッグコミックス<br> 華中華(12)

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ビッグコミックス
華中華(12)

  • ISBN:9784091833884

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内容説明

横浜中華街の名店「満点大飯店」の見習いとして日々汗を流すハナちゃんこと中村華子は、実はチャーハン作りの天才。休憩時間は、老夫婦2人だけで切り盛りする近所の「上海亭」でこっそり日替わりチャーハンをこしらえ、お店は大繁盛なのです。
その満点大飯店で、カリスマ料理人・島野敏郎が新料理長に就任。それに伴い、陳・前料理長は都内の高級中華料理店に料理長として招かれるが、力を発揮できず苦戦する。そんな陳が起死回生の新作料理作りに取りかかるが…!? さらに中華街に“レシピ泥棒”の異名を持つ男・有田が現れ、満点大飯店と抗争勃発へ…!? さあ、どうなるハナちゃん!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

柊龍司@中四国読メの会&読メ旅&読食コミュ参加中

5
ゲスな敵役の登場でまとまる満点大飯店、ブームの牛肉包みチャーハンが元料理長のチャーハンという話の流れも良いよねぇ。あぁ、食べたい。2010/09/10

シーナ@食べ物漫画好き

1
12巻 モラルの欠如した有田店長登場回 だけど偵察に忙しくある意味では勤勉。菜肉包み炒飯は手間も原価もかかるけど3800円払って食べる料理ならそのぐらいの工夫は欲しい。上海亭の新茶炒飯も日替りの品としては目先が変わって面白い、新玉葱炒飯は定番メニューでもいけそうなB級グルメ感2016/09/24

あおりたくみ

1
ハナちゃんの価値がわからない満点大飯店に反感を持っていましたが、この巻で印象が変わりました。一丸となって努力するスタッフ達に拍手を!最後のお茶漬けがらみは、まだひともめありそうで次巻が楽しみ。2010/09/01

kiwako

0
儲ける為には手段を選ばない真打ちの敵登場。でも観光地の団体ツアーの料理って確かに一回しか行かないかもしれないけど有田さん的考え方はいるのかも知れないな。春キャベツは虫との戦い。やわらかくて美味しいですね。2011/04/08

ユイ

0
マスコミの使い方が上手く、世の中の流れを見る事に長けた敵役登場。昨今は本物じゃなきゃ食べたくないという人はそうはいないでしょうしね。2011/03/28

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