ビッグコミックス<br> 華中華(5)

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ビッグコミックス
華中華(5)

  • ISBN:9784091817860

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内容説明

▼第1話/幽霊と寝耳に水▼第2話/幽霊と大安吉日▼第3話/幽霊ときのこ狩り▼第4話/幽霊と置いてきぼり▼第5話/幽霊とクリスマス▼第6話/幽霊と正月の涙▼第7話/幽霊と成人の日▼レシピ/楊貴妃直伝!! 星の数ほど チャーハンレシピ物語

●主な登場人物/中村華子(通称ハナちゃん。中華街の名店「満点大飯店」で働く見習い料理人。昼休みには「上海亭」でひそかに修業中)、楊貴妃(中国唐代の皇妃だが、幽霊となって現代まで旨いものを求め続けてきた…!?)
●あらすじ/ずっと上海亭に野菜を納めていた、三浦半島の農家・斉藤さん。久々に上海亭を訪ねてみたところ、鍋をふっているのはハナちゃんだった。持ってきた野菜を使ってチャーハンを作ってくれたハナちゃんに、斉藤さんは…?(第1話)
●本巻の特徴/料理一筋のハナちゃんに、見合い話が舞い込んで…!? 笑いと涙も加わったチャーハン7皿を、わかりやすいレシピつきでご紹介!!
●その他の登場人物/上海亭夫婦(店主が鍋をふれなくなり、華子に厨房を貸している)、富永計太郎(満点大飯店の現オーナー。足もとを見ず、夢ばかり見ている?)、中村竹三郎(華子の寮の管理人だが、実は満点大飯店の前オーナーにして華子の大叔父)、富永奈可子(竹三郎の娘で、満点大飯店オーナー富永計太郎の妻。数年間に及ぶ世界旅行から帰国)、陳(満点大飯店の料理長。腕は確かだが、富永に振り回されっぱなし)、吉田(満点大飯店のフロア長。風見鶏)、斉藤康彦(三浦半島の農家の息子。お見合いをして以来、華子のことが忘れられず…)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こん

4
自分一人だけで頑張るのではなく、他の人の力も借りる。なかなかそれが難しいのですが2016/09/23

kiwako

3
共通の話題があると意気投合しやすいもんね。華ちゃんと康彦くん。成人式チャーハン食べたいな。2011/04/05

だまし売りNo

2
楊貴妃の口癖はモチのロンである。勿論の意味である。華子も使うようになった。華子はメデタイくらいポジティブ志向である。他人のせいで減給になっても怒らない。痛々しい。ブラック企業のやりがい搾取のカモになりそうである。 2019/06/29

シーナ@食べ物漫画好き

1
5冊目 茄子炒飯、これは白飯と茄子味噌炒めを合わせたような。華ちゃん農家と見合い。秋野菜炒飯の山芋掛け、大根卸しを混ぜるのは良いテクニック。華ちゃん不在で銀杏と鶉玉入り炒飯の肉団子。揚栗の炒飯。クリスマス炒飯!メレンゲをクリーム変わりにケーキ仕立。お正月炒飯、揚餅に桜海老に花鰹。成人式に20品目炒飯!16穀米・卵・長葱・昆布・スルメ。2018/01/31

ユイ

1
華ちゃんがお見合いを。2011/02/20

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