ビッグコミックス<br> 華中華(10)

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ビッグコミックス
華中華(10)

  • ISBN:9784091827890

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内容説明

▼第1話/幽霊とCM▼第2話/幽霊と誤解▼第3話/幽霊とお手伝いさん▼第4話/幽霊と客の心▼第5話/幽霊と大叔父の笑顔▼第6話/幽霊と老夫婦の夏休み▼第7話/幽霊と羨ましい料理▼第8話/幽霊と知らぬが仏▼レシピ/楊貴妃直伝!! 星の数ほど チャーハンレシピ物語 

●主な登場人物/中村華子(通称ハナちゃん。中華街の名店「満点大飯店」で働く見習い料理人。昼休みには「上海亭」でひそかに修業中)、楊貴妃(中国唐代の皇妃だが、幽霊となって現代まで旨いものを求め続けてきた…!?)
●あらすじ/ひょんなことから、ハナちゃんが出演してしまったテレビCMが話題になっている。彼女の実家でも、康彦の家でも、そして横浜中華街でも…。噂を聞きつけたオーナー夫妻に呼び出されたハナちゃんは…?(第1話)
●本巻の特徴/ハナちゃんが新作チャーハン作りに勤しむ上海亭に、満点大飯店のオーナー夫妻がやってきた。ハナちゃんの秘密がバレちゃう!? そして彼らの目的とは…!?
●その他の登場人物/上海亭夫婦(店主が鍋をふれなくなり、華子に厨房を貸している)、斉藤康彦(三浦半島の農家の息子。華子と結婚)、中村竹三郎(華子の寮の管理人だが、実は満点大飯店の前オーナーにして華子の大叔父)、島野敏郎(数々の一流店を経て満点大飯店にやって来た凄腕の料理人)、富永計太郎(満点大飯店の現オーナー。足もとを見ず、夢ばかり見ている?)、富永奈可子(竹三郎の娘で、満点大飯店オーナー富永計太郎の妻。数年間に及ぶ世界旅行から帰国)、陳(満点大飯店の料理長。腕は確かだが、富永に振り回されっぱなし)、吉田(満点大飯店のフロア長。風見鶏)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シーナ@食べ物漫画好き

1
10冊目 アカモク(海藻)の餡掛け炒飯、これは面白いかも。塩もやし炒飯、これも面白いけど味が可もなくな組み合わせ。焦がし醤油の砂肝炒飯、新玉葱も入って美味しそう。生コーン炒飯。潰し豆の炒飯。2018/01/31

kiwako

1
京野菜ってブランドだけで高いなと感じる。京都に住んでいたらあんまり意識もしてないし畑で見じかにあるものだし。他の地域ではそういう訳には行かないのですね。2011/04/08

ユイ

1
経費削減のためとはいえ、こういった料理店で賄いが出ないというのは凄い話ですね。一体どこで料理の腕をあげているのでしょうか。出す店が違うだけで3倍以上の値段に。そりゃ納得できない話になりますね。コーンチャーハンは缶詰の物でも十分おいしかったです。2011/02/07

ぴよ(toyoneko)

0
12巻まで。ちょこちょこ新キャラ投入してアクセントをつけており,読みやすい。2014/10/13

トリニト

0
砂肝のやつが食べてみたい。2010/05/13

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