文春文庫<br> 縮尻鏡三郎 夢に見た娑婆

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文春文庫
縮尻鏡三郎 夢に見た娑婆

  • 著者名:佐藤雅美
  • 価格 ¥641(本体¥583)
  • 文藝春秋(2015/02発売)
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  • ISBN:9784167902421

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内容説明

しくじり御家人・鏡三郎が今日も行く。好評第7弾!

鏡三郎が行きつけの店で楽しむ鳥肉料理。だが鳥問屋をめぐっておかしな動きが……。鏡三郎は飼鳥屋の新三郎のために一肌脱ぐことに。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

朝顔

43
寄せ場から戻った新三郎は飼鳥屋に戻れない。江戸時代の鶏肉の流通の仕組みが詳しく書かれていて楽しめた。でも鏡三郎の出番が少ないのが不満です。再読2016/11/06

えむ女

38
飼い鳥屋など江戸の珍しい職業を扱った複雑なストーリーを巧く話にしてある。おりんは引合茶屋を退いたらしい。けっこう鳥が食べられていたらしい。いつ読んでも面白い。2017/11/24

えむ女

37
再読。飼鳥屋新三郎の力になろうとくじら屋の親父とお馴染みが働く。この時代の食糧としての鳥類の流れがわかり興味深い。鏡三郎は久し振りに旅に出ておりんや知穂は旅の見送りと迎えにだけ登場。2017/03/21

えむ女

30
以前登場した飼鳥屋の新三郎が寄せ場から3年ぶりに帰ってきてからの話し。再出発のあてが外れて新三郎のためにあれこれ助けようとするくじらやの常連3人。大番屋は新築されピカピカ。2020/08/31

しんこい

11
江戸時代でも鳥肉食べまくって、それを捕る人、売る人がいてそこが舞台となっているのが興味深い。ただ、大番屋という舞台はどうでもよくなり、結末も妙に急いでいる感じがして、ちょっと物足りないかも。2015/04/05

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