内容説明
「名前にいったい何がある? あの薔薇って名前の花は別の呼び名だって甘い香りに変りはないでしょうに」
――敵対する両家の憎しみを超えて、愛の真実を純粋の目で直視する二人の若い恋人たちは死への道をまっしぐらに突き進む。恋に生き、恋に死んだ若い二人の清冽な青春。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しゅり
4
これは読めん。 シェイクスピアって小説みたいな原作は存在していないなんて知らなかった。 劇の台本みたいで、かつ言葉もなんか堅苦しくって全く物語が想像できなかった。セリフと喜怒哀楽の表現がぐちゃぐちゃなのも悪い。せめてセリフは「」で区切るみたいな工夫が欲しかった。 ロミオとジュリエットはいろんな作品でネタにされてるから楽しみにしてたのに残念。 映画や漫画で楽しんでから読むべきだった。2023/04/28
まさこ
0
シェイクスピア三作目。 やはり大場さんの訳は好きです。 映画も確か観たことなく、初めて作品を読みましたが、イメージよりも随分くだけた感じでした。もっと悲劇悲劇してるかと思ったら、むしろ他の作品より下ネタがきつかったり、二人が恋に落ちて夢中になるのが突然すぎたり、人が死ぬのが簡単すぎたり、両家の和解が一瞬すぎたりテンポよすぎる感があるくらいでした。 後書きにもあるように、たくさん映画化されているので、原作を知った上で観比べてみるのも面白そうだなと思いました。2016/03/30
あきつぐ
0
ジュリエットが12歳ということにまず驚いた。数百年経った今でも人は変わらないのだとしみじみ。2012/04/27
R
0
初めてちゃんと(?)読んだ。2011/10/11
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