内容説明
夏の湘南。夜のビーチハウス。1人の女性シンガーの歌声が、ジン・トニックのように爽太郎(そうたろう)の心にしみていく……そのときドラマは始まった! 30秒のCFに命をかける男、流葉(ながれば)爽太郎が久々にのり出した仕事は、ある巨大キャンペーン。チームはロスへ飛んだ! 胸しめつける追憶、未来への夢……さまざまな想いをのせ、ロケ隊のカメラが回り始める!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おしゃべりメガネ
76
CFギャングセカンドシーズン第3弾。相変わらずタイトルが秀逸。ちょっと時代を感じなくもないですが。今回のヒロインは2人。無名のシンガーで八百屋の娘「サヨ」と女性カメラマン「ジェニファー」。前半が「サヨ」で後半が「ジェニファー」みたいな構成です。マンネリもマンネリでストーリー展開も金太郎飴並にワンパターンですが、不思議と読んでしまいます。正直、ここまで来たら意地みたいなもので読んでなくもないですが。本作のダブルヒロインはちょっとキャラも印象薄で、さらさらと話が進み、呆気なく終わってしまった感が否めません。2026/07/18
kaede
1
カバー写真、好きだな。2012/05/08
読み人知らず
1
正面衝突を狙いにいく流葉は狂気の沙汰やね2007/11/01




