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内容説明
レヴィは失意の底、どこまでも薔薇の咲き乱れる花園で、悩ましくも清らかな謎のファム・ファタール=ナギと出会った。あの瞬間からレヴィはある決意を秘めて沈黙を守る……。そして今、11年ぶりの大祭でレヴィのスキャンダラスな奇跡は起きる! 時計草が象徴する受難の日々、そして情熱と迷信が彩る魂の再生を描き切る第三部、完結!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みわ
2
漫喫で。2016/10/15
まき
2
レヴィ猊下のご乱心(謀反)。かっこよかった。2016/05/17
シロビ
2
レヴィちゃん!自分の世界を逃げずに生きている。三人が集まって何が始まるの!?わくわく。2016/01/17
圭
2
【再読】レヴィが、ナギとの対話を通して自分の心を見つめ、自覚し克服して自立する過程が描かれる第三部パッションフラワーズ・ブルー編。「お母さんを恨んでる事さえ愛しているからだ。それが幻想の上に幻想を重ねた想いでも。絶望しそうだ。愛されたいのだ。お母さんは悪くない。お母さんが悪いはずがない。断ち切るくらいなら、こんなにも強く自分が悪になる。」「人間はかつて自分につけられた傷を癒す為、または克服する為に膨大な力を必要とする。そして、その為だけに、その後の人生の大半を費やすことも意外に多いのではないかと。」2014/04/21
茂吉
2
パッション・フラワーズ・ブルー後編。全編を通じて一番好きな巻(というより最早「好き」という言葉で言い尽くせない)。最後の騎士団の結界を内から突き破るような描写は、単に結界から出るだけで無しに、レヴィの心情を表すように見える。「天はいずこに」という問の答えとして、「人は自分の赦しを得なければ生きていけない」という命題がここにも。個人的には最後のナギとレヴィの会話がとても好きだ。2010/04/21
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