シャーロック=ホームズ全集13 シャーロック=ホームズの事件簿(上)

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シャーロック=ホームズ全集13 シャーロック=ホームズの事件簿(上)

  • 著者名:コナン・ドイル【作】/福島正実【訳】/他【訳】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 偕成社(2014/09発売)
  • 盛夏を彩る!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~7/26)
  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784037381301

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内容説明

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盗まれた黄色いダイヤを取り返す「マザリンの宝石」、奇妙な遺産相続事件「三人ガリデブ」など6編。ホームズ最後の短編集上巻。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

カピバラKS

42
●全集最終巻前編。ホームズ物をかなり読み慣れたためか、推理小説が苦手なカピバラKSでも、トリックの詳細はさておき、犯人当てくらいはできるようになってきた。本巻を以って、著者ドイルがホームズ物の筆を置いたことに納得である。ジャンプ漫画のようにズルズルと引き伸ばしはしなかったのだ。●本作は全6短編。最も面白く感じたのは「高明な依頼人」である。人探しと言うよりもお悩み相談で、ホームズも想定外の事態に陥るほか、ラストもまたホームズにとって予見し得ないもので、実にエキサイティングだった。2026/07/22

N.K

4
最初の「マザリンの宝石」は珍しく三人称となっている話で、少し違和感があった。ワトソンの一人称でなければホームズらしくないな、と思い、読み始めた最後の短編集。なんだか、色々変わってるよ?吸血鬼とかまるでカーのような事件がちらほらと出てくる。それに、ワトソン君以外の協力者が出てきたり、滅多に見せない感情的な台詞を吐いたり、色々とビックリ。謎解き自体は流石ホームズ、鮮やかな手口だった。相手の心理に精通した見事な引っ掛け、推理が冴えわたっていた。2015/03/28

まっちゃ(末川知也)ユックリシテッテ! ( ・ω・)つ旦

3
次回がホントの最終巻。 個人的に高名な依頼人とか時々ホームズが危険な目に遭ってて大丈夫かななんて思ったりした。 関係ないけどこの本の挿絵を書いてるパジェットさん?のホームズ像がなんだか一昔前の草彅剛に似てるような……? 赤毛連盟的な感じの作品が個人的No. 12023/02/16

DK-2084

2
★★★☆☆図書館本2017/09/17

しょこら★

2
短編集。『マザリンの宝玉』、『三人ガリデブ』、『吸血鬼』が面白かったかな。2011/05/11

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