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内容説明
亡き姉の未練を晴らすまで、常盤台中学への復讐に燃える沙淡扇は止まらない。このまま計画が進めば、無辜の数万人が犠牲になってしまう。潔斎雪紫は意を決して、沙の説得を試みる。一方、雪紫の姿が見えないことに気づいた御坂美琴は学友たちの協力を得て寮を抜け出し、彼女を探しに向かうが……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
8
★★★ 完結。2026/11/01
コリエル
6
完結。最後まであとがき等存在せず、黒子に徹する冬川基さんにお疲れさまでしたと敬意を。終盤は美琴と黒子の出会いと始まりの物語として過去編が続いていたので、初春佐天あたりらは最終回に滑り込みでちょっと登場するだけなのが寂しいが面白かった。先輩世代や雪紫など過去編でだけの魅力的なキャラクター達も数多く登場したが、彼女らは本編の方に吸収されて出演していたりするのだろうか。美琴の出番すら少なそうだから無理かな?2026/10/27
帝
5
完結。初期は禁書目録エピソードの裏側みたいな話でしたが、禁書目録の方が世界を股にかけるわ一体どこに向かってるんだ世界な感じで振り切ってしまってそっち路線で話が続けられませんでしたね。学園都市内のエピソードで色々とやっていたのはついていきやすくて良かったです。2026/11/01
ニック肉食
3
完結!良い完結だったんじゃないでしょうか。上手く1話(アニメver)にも繋げていましたし、長い連載の最終巻としては満足度はめちゃくちゃ高かったと思います。ただ、雪紫との和解はして欲しかったかなと思います。というかもう一度友達に戻って欲しさはありました。そこだけが心残り。まぁ原作でも再会してる描写はないので、無理な気もしますけど。あるいは最後アニメ化が決定しているので、そこで雪紫との和解話をするのかもしれません。何にせよ満足度の高い最終巻でした。2026/10/27
ユーリル
2
過去編で終わるとは思わなかった 黒子、初春、佐天さんを絡めて終わりが見たかった2026/11/03
-
- 和書
- 大正天皇




