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内容説明
トン子さん再び!幻のエピソード収録!!
時は1980年代初頭――
近い将来、ひとかどの漫画家に
なってやろうともくろむ一人の若者がいた。
男の名は焔燃。
週刊連載『炎の転校生』が絶好調で少しずつ仕事が増えるホノオ!
新アシスタント・中村がホノオの仕事場をかき乱す!!
ホノオとマウント武士にふたりエッチなハプニング続出!?
そして、今まで描けなかったトン子さんとの驚愕のエピソードが!?
65歳にして恥じらいを捨てた、島本和彦の覚悟を見よ!!!!!
熱血新人漫画家の七転八倒青春エレジー、捲土重来の33巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
17
時々、過去編が挿入されるのが効果的(特別編は本来甘酸っぱくなるはずが、全然そうならないのが島本節でいい)。中村(のちの克・亜樹)登場の回は、正直かったるいが、ホノオとマウントとの関係性に微妙に変化を与える意図は感じられる。今巻で良かったのは、第201章。オタクネタで貫かれる今章は、大胆にも1ページ横長の3コマで最初から最後(ラストページを除く)まで統一されて描かれている。それが第205章で触れられている『炎の転校生』三週連続見開きに繋がっているようにも思えて、面白い。2026/09/05
コリエル
7
週刊と月刊の連載掛け持ちは金輪際やらないで下さいと念を押されて分かったしているのに、31年経っても掛け持ちしているという生涯現役作家じゃないとやれないギャグいいね。北海道のマニアックな書店の思い出はリアルな感じで面白かった。あとはほとんど嘘くせえしな。2026/08/12
水渕成分@小説家になろうカクヨム
6
80年代。特に後半はこんなもんで。克・亜樹氏の逸話もあの当時ならあったかもw 友人の家に何日も普通に寝泊まりする。深夜のラーメン屋に食いにいったら、店主の親父がタバコ吸いながら作っている。なんてのも普通にあり。 さすがにみず谷なおき氏の面白エピソードは描けませんよね。故人だし。2026/08/15
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
5
こういう人だからふたりエッチかけるんだ 月刊と週間のダブル連載を最近までしてたの凄すぎってギャグできる人そういないよな2026/08/14
とんび
4
今回はやけに女子が絡む話が多かったな。変な話でも炎のもてないイメージを棄損(?)するから止めとこうみたいなブレーキを外したというか、棚卸ししとくかみたいな。 克先生…フィクションなんですよね!信じていいんですよね!⋯どう信じるかはあなた次第(笑)2026/08/14




