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内容説明
本を愛する者たちが一堂に会する”福書典祭”。この祭りで一冊の書を仕上げ、出品すること。それは見習い司書にとっての恒例行事であり、集大成でもある。それぞれが秘めた才能を発揮し、ついに福書典祭が開催される! 累計160万部突破のビブリオファンタジー、第10巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
16
【おきな書房】【熟読玩味】:面白かった。第二章終了。派手な祭りに心動かされた。2026/06/12
毎日が日曜日
11
★★★★2026/06/07
n o
4
とても美しい物語の中にどこか人間の本質を問いかけるようなテーマを感じさせる作品。 新刊が出る度に物語の広がりを感じ、この先の展開をワクワクさせて貰える。 しかし、新刊が出るのは一年に一度、 とても素敵な作品なので何度も読み返し次を楽しみにしてきたが、この物語の広がり方からして完結まで後数十巻かかるのではないか。 一年に一度の楽しみを待つのも良いが、期待と同時にこのペースに完結の不安も感じてしまう。 私の圕での物語は一先休憩として、10年後くらいにまた出会い直したいと願う。2026/06/05
Susumu Kobayashi
3
いよいよシオ‐フミスの企画が実現し、福書典祭が始まる。なんだか文学フリマを思い出した。まあ、同じようなものか。「すごい瞬発力だね」「親切なんてばら撒き得よ」(p.41)なるほどね。2026/06/11
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
3
最高な漫画かい 二部を美しく終わらせてくれてありがとう…… その後の読み切りエピソードも素敵。これまでしっかり入れてくれてるからページ数が多いのか。ソフィアさん、サエが成長するまでの時間を経ても見た目変わってなさすぎだろ2026/06/07




