図書館の大魔術師(1)

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図書館の大魔術師(1)

  • 著者名:泉光【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 講談社(2018/04発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065112434

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2024/4/9~2024/4/22】
アムンという小さな村に暮らす耳長の少年は本が大好きであったが、耳長で貧乏だった為、村の図書館を使うことができなかった。そんな少年は差別が存在しない本の都・アフツァックに行くことを夢見る。ある日、少年は憧れのアフツァックの図書館で働く司書(カフナ)と出会う。この司書との出会いが、少年の運命を大きく変えることに──。孤独な少年が未来を切り拓く、異世界ビブリオファンタジー堂々開幕!!

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

87
いやはや参った。これは凄い。少年が「世界」と出会う序章も序章だけど、途中で涙が出てきたのに拭く暇も惜しんで夢中で読み進めてしまった。もうワクワクが止まらない!2018/06/01

ハイポ

83
■人と違う外見と、貧しさのために差別されている本好きの少年シオ=フミスが、中央都市の図書館の司書と出会い、司書を目指すようになる話。■本の装飾や司書の衣装の装飾などがとても細かく描かれている。見開き一杯にひとつの絵が描かれているシーンがいくつかあり、印象的。「圕の大魔術師」と見開き一面に描かれたページは映画のよう。■シオ君がまっすぐな少年で応援したくなる。また、登場する司書の人達がかっこいい。憧れるシオ君の気持ちが分かる。2022/07/28

なっぱaaua

76
ジャケ買いです。壮大な序章を丸々一巻を使って描き切ったという感じです。絵柄もストーリーも設定も好みです。この後訪れる世界の危機に大きな役割を担う主人公の幼少の頃の話です。図書館をベースにした冒険の物語が始まりました。司書さんたちもそれぞれ特徴があって面白いキャラクターです。話がどんどん広がりそうな予感がしますよ。またまたワクワクしながら次巻を待つという作品に出会えてしまいました。2巻からは本編なのでしょう。楽しみに待ちたいと思います。2018/05/05

あーさん☆転スラ·薬屋·本好き·魔導具師ダリヤ続々アニメ最高です!!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

67
再読。本好きにはたまらん書物!2019/12/24

ムーミン2号

60
本が好きで、その世界に浸りたいが、村にある図書館は境遇によって利用できないシオ・フミス。その村の図書館に中央図書館の司書(カフナ)4人が訪れ、彼女たちとの交流で自らが物語の主人公となれる、世界を作れることを教わり、7年後に司書を目指し旅立つまでの物語で、これから本編が始まる、という壮大なプロローグになっている。印刷術が発明され、本が庶民にも回ってきだしたころのオハナシだが、全ての人が図書館を利用できるという精神が既に中央図書館司書にはある。シオの今後の活躍に注目。一角獣がカワイイ。画は細密。2018/04/12

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