光人社NF文庫<br> 戦艦大和の台所―海軍食グルメ・アラカルト

個数:

光人社NF文庫
戦艦大和の台所―海軍食グルメ・アラカルト

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年02月27日 05時41分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769829089
  • NDC分類 394
  • Cコード C0195

内容説明

海軍将兵の健康をささえ、艦隊勤務に潤いをあたえた海軍料理―烹炊作業、調理システム、糧食搭載・保管方法、烹炊員の生活等を詳細に綴り、海軍の食文化を明らかにする。質素、簡素、合理性を旨としてきた伝統的な海軍料理は、いかに変遷をかさね海軍グルメとなったのか。軽妙洒脱に描いた海軍式スマート料理学。

目次

第1部 戦艦大和のオムライス(映画『男たちの大和』の烹炊室から;二千五百人分の食事づくりの実際;八杉上等水兵のオムライスの思い出 ほか)
第2部 なんでもあり、華の昭和海軍料理(日本料理にも高いレベル;軍艦の食事―フネのタイプで違い;下士官兵の食事 ほか)
第3部 海軍グルメをつくった男たち(海軍料理はフランス料理が主流;遠洋航海は料理研修のグッドチャンス;「もっとうまいものつくれ」―強圧がグルメに ほか)

著者等紹介

高森直史[タカモリナオフミ]
海軍史・海軍料理研究家、管理栄養士。1939年、熊本県人吉市生まれ。1959年、佐伯栄養専門学校卒業。1965年、海上自衛隊幹部候補生学校卒業。防衛大学校教官、護衛艦補給長、航空群司令部幕僚、海上幕僚監部人事課、護衛艦隊司令部幕僚、海上幕僚監部衣糧班長・給与班長、舞鶴地方総監部経理部長等を歴任。元1等海佐。「肉じゃが」のルーツ発見者。舞鶴、呉の町興し等、海軍料理を通じて食文化普及、栄養相談等で活動。呉市観光特使。2007年、佐伯学園佐伯矩特別功労賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。