ビッグコミックス<br> 胚培養士(はいばいようし)ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~(10)

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ビッグコミックス
胚培養士(はいばいようし)ミズイロ~不妊治療のスペシャリスト~(10)

  • 著者名:おかざき真里【著】
  • 価格 ¥869(本体¥790)
  • 小学館(2026/03発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098638697

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内容説明

各メディア絶賛!医療ドラマの新境地!!

――不妊治療の残酷なところは、
患者本人が治療方針を決めなければいけない。

男性不妊の治療中に、
妻の乳がんが見つかってしまった患者。
子供を望む気持ちと、
妻の無事を願う気持ちの間で葛藤し…

不妊治療か、がん治療か――
人生の選択に迷う友人夫婦のため、
胚培養士として一色ができることとは…?

その他、「産婦人科医の不妊治療編」も収録!
不妊治療の現場で働く人たちの、
新しい医療ドラマ第 10 集!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kayo

19
「不妊治療の残酷なところは患者本人が治療方針を決めなければならないこと」今巻はこのワードがズシリとのしかかる内容。男性不妊の夫と乳癌を抱える妻。自身が産婦人科医の妻と男性不妊の夫。二組の夫婦の選ぶ困難な道に、婦人科医や胚培養士という医療のプロフェッショナルが不安と希望を見据えて伴走し支えてくれるか。結果は人の体のことゆえ100%は望めないとしても、険しい道の先を指し示す標となってくれる頼もしい人達が、現実にもいてくれるのだろうと緻密に取材されて描かれている様子から伺えます。2026/03/30

毎日が日曜日

6
🌟🌟🌟+2026/03/30

かなっち

5
毎回重いテーマに色々と考えさせられるシリーズですが、今回は更に「不妊治療」か「がん治療」かの選択に迫られた苦悩に胸が詰まりました。加えて、その人生の選択に迷うのが、高校時代からの友人夫婦ともなれば…。患者本人が治療方針を決めなければいけない不妊治療の残酷さを実感した、不妊治療の現場で働く人たちの新しい医療ドラマ第10巻になります。後半のパワフル夫婦と結果が別れてしまいましたが、その過程はどちらもツラく、寄り添うスタッフの深い想いに胸が熱くなりました。…努力したからと、必ず結果が伴わないのがシンドいですね。2026/05/10

ミキ

5
乳がんの不妊治療って大変だなぁ。生きるか死ぬかに直結する選択を迫られるもんね。2026/03/30

れい

3
不妊治療って本当に人それぞれ色んなパターンがあるんだな。人間の神秘。2026/04/01

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