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内容説明
各所で話題沸騰!新しい医療ドラマ!!
――普通は「ある」ものじゃなくて、
「作る」ものなんだ。
32 歳で「早発閉経」の診断に、
ショックを隠しきれない患者。
夫に言えないまま、
孤独に治療を始める妻だが…
不安と焦りを抱える患者を、
水沢はどう導く――?
その他、「保険適用の裏側・官僚編」も収録!
メディアでも話題沸騰!漫画賞続々入賞の超話題作、第9集!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
星落秋風五丈原
16
8巻で、由紀恵は、芹沢医師から早期閉経を告げられる。同期同士で結婚し、両親と姉の四人家族で育った彼女は、“普通”の中でずっと生きてきた。だからそろそろ“普通”に子供を持とうかと思って相談した矢先だった見た目は“普通”であるため、夫にも相談できない。普通に戻るために、人知れず治療する由紀恵だが、治療の結果が思わしくなく、次第に追い詰められていく。彼女が最後に頼った先は、自分に最初に“普通”を植え付けた場所だった。本巻は7巻で、やや無神経な医師として描かれた芹沢のフォロー回でもある。2025/11/28
kayo
14
言葉が悪いかも知れないけれど、医療技術が向上してる反面、現代は生殖に限らず人間の体や機能が衰えているのかも知れないと思いながら読んだ。このコミックは毎度とても勉強になる内容で、全国の特に若い方に読んでもらいたいといつも思う。子どもが欲しいと思った時に授かれるとは限らないのだ。早発閉経の診断を受けた若い女性の苦渋。男性不妊と癌を発症したその配偶者。生殖技術の発達がいかに人に寄り添うか。次巻の展開が気になる。2026/01/07
ミキ
6
早期閉経とか旦那さんに素直に伝えるのは難しいよね。いろいろ考えさせられるなぁ。2025/11/28
かなっち
5
2025年11月新刊。★★★★★不妊治療の現場で働く人たちの新しい医療ドラマ、32 歳で「早発閉経」の診断がされた患者と保険適用の裏側に踏み込んだ官僚編が描かれた第9巻。治療中のツラさや夫婦の絆、そして彼らの幸せのために全力で向き合う胚培養士たちの姿に、考えさせられると同時に感動するのです。次の一色さん友人エピソードでは不妊治療とがん治療が待っていて、緊張しながらも既に次巻が待ち切れません。このシリーズは漫画の範疇を超えて勉強になると毎巻実感するので、もっともっと皆さんに知ってほしですね。2026/01/04
れい
4
妊娠と病気。とても難しい問題。。2025/12/02
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