内容説明
毛利軍を打ち破り、天下をほぼ手中に収めた信長。四六の元服を見届けた静子は、残る九州も掌握するため島津家との会談に挑む!!
日ノ本の運命が大きく動きだすシリーズ最新刊!
蒸気機関車で物流革命!!!
さらに九州から島津家の使者が来訪し──!
1579年11月、四六の元服式を間近に控え、準備に奔走する静子。
様々な思惑が交錯する中で無事に元服式を終えた四六あらため静之は、静子の後継者としての自覚と決意を新たにする。
そんな中、いまだ戦乱の渦中にある九州の島津家から、織田への使者が来訪した。信長の代理として島津義弘・歳久との会談に臨む静子は、島津を交渉で屈服させようとするが──?
蒸気機関車が物流に革命を起こし、ガトリングガンの威力は信長を慄かせ、水力紡績は大量の糸を紡ぎ出す!
シリーズ累計360万部突破の超人気作、飛躍の第19巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こも 旧柏バカ一代
15
四十六が元服して静之と名乗るようになる。織田家の経済が確定しており、九州から島津四兄弟の2人が上洛して来て静子と対面するのだが、その旅で旅籠で貨幣が通用せず、金塊を出しても証明書がないと金としては扱わないと言われてしまう。それに衝撃を受け。静子と面談では戦に勝った後の方策が全く無い事を指摘されて、龍造寺、大友と変わらないと言われてしまう。それにブチギレるが言い返せない彼等に長宗我部の前例を教える静子。島津覚醒。これはヤバそう。2026/03/13
ぷりん
4
うん、面白いけどそろそろ 終わりが気になってくるね どこまで描くのやら2026/03/15
史
3
ただ待つだけで、全てが終わりを迎えていく。それが勝者であろうか。2026/04/01
zaku0087
2
これが最終巻かと思ったが、まだまだ続くようだ。島津の暗き野望が木っ端微塵に打ち砕かれて、ようやく日本統一ということらしい。島津の差別主義者たちは次巻でコテンパンに打ちのめされ切腹でもするか、島津一族ごと日本から逃げ出して海外傭兵?でもやることになるのかな。貧乏人を率いる独裁は必ず破綻するのが歴史の定理だから、内部崩壊ということもあるか。自国の貨幣がすでに使えないことをもっと理解しないとね。バカとのとポンコツ家来の島津は最後の悪役かあ。覇王信長とその使い魔静子、恐るべしだ。2026/03/23
kodata
1
この本も19巻まで来ました。始めは女子高生だった主人公も40歳を過ぎていると書いてあって驚きました。物語は相変わらず面白いですが、どこまでいくのやら…。まぁそうは言っても新キャラも出てきたようですし楽しみに待ってます。2026/03/25
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