集英社オレンジ文庫<br> 京都岡崎、月白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月

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集英社オレンジ文庫
京都岡崎、月白さんとこ 秋染まる嵐と静かの月

  • 著者名:相川真【著】/くじょう【イラスト】
  • 価格 ¥715(本体¥650)
  • 集英社(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784086806725

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内容説明

紅葉する京都岡崎にやって来た謎の青年、実は青藍の“おとうと弟子”!? 茜と青藍がお互いに抱いていた想いも、しだいに色づきはじめて…。“いろいろ”家族の人気シリーズ、第9巻!
一 幽霊絵師と希望の絵
伊那隆見という芸大生に連れられて青藍たちが訪れたのは、幽霊が出ると噂される「旧伊那別邸」。およそ百年前にそこで暮らしていた絵師には、最期に残した強い思いがあり…。
二 学祭と秋の龍
大学の学祭でウォールアートを展示することになった茜と友人たち。しかし、学校の内外で有名なインフルエンサー絵師・篠颯太が突然現れ、茜たちの展示が台無しにされてしまう。才能に恵まれた颯太が抱える、人気者ならではの悩みとは…?
三 秋の嵐と孤独の色
月白邸に朝賀渉という謎の絵師が訪ねてきた。青藍によると、渉は十一年前、邸の住人達と馴染めずに去っていった青年だという。そんな渉にも実は、亡き幻の画家・月白と交わした秘密の約束があるようで…。

目次

一 幽霊絵師と希望の絵
二 学祭と秋の龍
三 秋の嵐と孤独の色

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

20
秋の夜、月白邸を訪ねてきた朝賀渉という謎の絵師。家族の大切さを知った青藍が、かつての彼に似た孤独な彼に向き合う第9弾。11年前、月白邸の住人たちと馴染めずに去った青年・渉に、以前の青藍の姿を重ね合わせる茜。彼が亡き幻の画家・月白と交わしていた秘密の約束。一方大学の文学祭で出展作品に悩む茜たちにアドバイスする青藍の作品に複雑な想いを抱く青年の存在。それぞれの新たな生活と変わらない確かな絆に青藍の心境の変化を感じましたけど、かつての自分と似た渉に向き合い、兄弟子として背中を押す姿には感慨深いものがありました。2025/12/17

サリー

0
2025/12/28

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