スキップとローファー(12)

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スキップとローファー(12)

  • 著者名:高松美咲【著】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • 講談社(2025/08発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065397060

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内容説明

地方から東京の高偏差値高校に首席入学した美津未は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ! だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをやわらかく感化して…! 2年生に進級して仲良しグループは別々になったけど、それぞれが期限つきの高校生活を充実させるかのように、当たり前の毎日を当たり前じゃなく輝かせてゆく…! TVアニメ第2期の制作も発表され、各メディアから広く深く注目を集め続ける共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第12巻は、どこか憂いのある志摩くんの過去に迫りつつ、喜怒哀楽ぜんぶ入り&まばゆさ増し増し!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

56
志摩君の過去が知れてしまいました。そんなことが。。(歳上のお兄さん的な人がいてくれて本当によかったね)でも、役者として覚醒したかも。2025/08/27

ミキ

34
お母さん、業が深いなぁ。最後!この後、どういうリアクションするのか気になる!2025/08/24

ぐうぐう

30
『スキップとローファー』が家族を描く漫画でもあることに改めて気付かせてくれる最新巻。文化祭で演じる『フランケンシュタイン』を親の呪縛の物語と説く志摩。一面からは決して辿り着けない心情も、多角的に見ることで心情に触れられることもある。それが可能のは、家族という複数系であり、クラスメートという集団なのだろう。その気付きが家族を、クラスメートをさらに強くし、優しくする。にしても、ラストカットのドキリとし、キュンとすることよ!2025/09/07

ぐっち

23
志摩君がなんか吹っ切った感。そしてこの間のラストシーン!わー!!めっちゃいい巻でした。2026/02/04

さめ

20
スキップとローファー展に行ってとーっても良かったので改めて読み直したい!と思って一気に再読。毒親エピに弱い私ですが、その親についても語られるとなお弱い。りりか様のキツさも本心がわかりやすいので一周回って愛おしいし、クリスのおかげでだいぶ中和されてるしで良いなぁ。おミカがおモテになるのはいいとして、それはそれとして彼女には向井くんをお薦めしたいとこなんですがどですか。そして最後の…これは…こんなところで待たされるのですかい!はやく次巻を、次話を読ませて……(掲載誌買えば良かった)。2026/01/21

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