フラワーコミックスα<br> マロニエ王国の七人の騎士(10)

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フラワーコミックスα
マロニエ王国の七人の騎士(10)

  • 著者名:岩本ナオ【著】
  • 価格 ¥583(本体¥530)
  • 小学館(2025/06発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098730698

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内容説明

「好色の国」編佳境!大人気騎士ものがたり

マロニエ王国の七人兄弟の次男・博愛は、外交のためマロニエ王国宰相のヒューゴ、謎の少女・チビちゃん、商人のアブドゥルとともに「好色の国」へ!

広大な砂漠の中にありながら市場や宿屋街が賑わうこの国を治めるのは、賭け事が大好きだという女王様。

人知れず女王様と対面した博愛は、女王様からある“賭け”を挑まれるが…?

そして明かされる七人兄弟の父・ペレグリナスと宰相ヒューゴの過去。ヒューゴが抱えるある思いとは…!?

大反響の王国ファンタジー!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

眠る山猫屋

60
好色の国編、誰でも一瞬なら心を開かせられる“博愛”くんの能力が、漸く回復?フラフラと頼りなく見える次男だが、その洞察は深い。サポート役に徹しようとしている宰相ヒューゴの方が、迷いから道を踏み外してしまいそうな・・・。好色の国での権力争いにガッチリ嵌め込められたマロニエの交渉団だが、その材料にされたのが好色の国の皇太子だったアヴゥドル、更にアヴゥドルが大好きな(実年齢350歳の)おチビちゃん。友達を想うという事が、重荷ではなく素敵な事だとヒューゴにも早く思い出させてあげて・・・。2025/10/13

Nat

45
6月に発売されていたことに気づかず、慌てて購入。毎回楽しみにしている作品だけど、もはや何がなんだかわからず、混乱中。きっと完結してから一巻から読み直すことになりそう。最後が不穏すぎて、これでまた一年待つことになるのかと思うと、ぐったりな気分。でも、また新刊が出たら慌てて買ってしまうんだろうな。2025/07/05

風地

25
年に一度のお楽しみ💕完結を見るまでは絶対に死ねない(シャレにならない年齢になってきたけど)と思ってたら、おんなじこと言ってる人ネットで見つけて共感の嵐。Kindleでは女性マンガ1位!うれしい。もっと売れてもいいのよ。カバーをめくったところの隠しマンガも良い…。毎回言ってますが、映画を見るような画角、女性向けマンガと思えない大胆な構図、ひたむきな思いを描くネーム、すべてが大好き。この巻はとんでもないところで引いたので、今月末発売の雑誌を購入予定。2025/06/10

梅みかん

15
おチビちゃんの急成長、からの夫を返せ発言が意外で驚くとともに、一気におもしろくなった。 2025/07/12

hatobuesou☆

14
物語の核心にまた近づいた感じです。結局不思議な力は8つあるということなのか?途中、夜の長い国の王女や精霊が出てきて懐かしく思いました。博愛の力が強まっているのか、こんなことができるのかという能力を使います。チビちゃん、頑張れ。2025/06/12

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