フラワーコミックスα<br> マロニエ王国の七人の騎士(11)

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フラワーコミックスα
マロニエ王国の七人の騎士(11)

  • 著者名:岩本ナオ【著】
  • 価格 ¥583(本体¥530)
  • 小学館(2026/06発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098734184

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内容説明

大反響の次男・博愛編ついにフィナーレ!

「好色の国」の女王と商人組合の対立はますます深まり、王太子・アブドゥルが絶体絶命の危機に!
スパルナはアブドゥルを見つけ、大いなるその力で助け出そうとするが…!?

神託の“枯れることのない花”が示すものとは?そしてついに旅が終わるとき、博愛とヒューゴが選んだ答えは…

「好色の国」次男・博愛編ついにフィナーレ!そして次の旅へ向かうのは…?

描き下ろしショート番外編も収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

P太郎 ̄(=∵=) ̄

14
チビはアブドゥルを助け出したが、2人とも負傷したという連絡が入る。博愛は助けを求めるため、夜のマロニエに太陽を昇らせる…!2人はめでたしだが、船乗りの病気の謎は続く。 武力の国編スタート。母バリバラの祖国だが、父の出会いは謎に包まれている。死を呼ぶ幻獣が現れ、当時の事をほのめかすが。2026/06/15

コリエル

6
博愛編終了。博愛が連れる運命を決める力のカラスは、彼がいる限りは好色の国にいるのか? このカラスがいると国に悪運が訪れるのか? よくわからない。次はバリバラの出身国に剣自慢が赴くが、神であるペレグリナスをも殺す事情の一端がかの国で明かされるのだろうか。正直この漫画雰囲気で読んでるから全然設定について行けてない。2026/06/18

hatobuesou☆

4
また一歩、物語の核心に近づいてきました。一度読んでも理解できない難解な物語で、何度も何度も読み返しました。その度に気が付くことがあって「そっか」ってなりますが、謎は深まるばかり。次は剣自慢のターン。また一年後が待ち遠しい。それにしても若い頃のバリバラがとてもきれいではかなげ。7人の子育てによって貫禄がついたのか?7人の子育ては大変だな。あと、現実だとわかったときのちびちゃんが可愛かった。2026/06/13

蝉、ミーン ミーン 眠ス

4
博愛くんの海を見た時のリアクションは、完全に僕ら埼玉県民が初めて海を見た時のそれと一緒だわ。2026/06/10

ゴン

3
好色の国編が終わり武力の国編に突入。好色の国編は博愛よりチビちゃんたちの話にもってかれちゃったかなあ。宰相殿の掘り下げからバリバラとペレグリナスの謎に迫ってきたところでバリバラの故郷に剣自慢が赴くとは次巻が楽しみ。でも一年後なのよね‥アニメ化か‥今アニメ化しても謎アニメにしかならないと思うの。2026/06/13

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