文春文庫<br> 武士の流儀(十二)

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文春文庫
武士の流儀(十二)

  • 著者名:稲葉稔【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 文藝春秋(2025/05発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
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  • ISBN:9784167923655

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内容説明

元風烈廻りの与力が活躍する人気シリーズ!

大盛を格安で出し、そば屋を繁盛させた七兵衛。しかし、やり方が気に食わない父と衝突する。居合わせた清兵衛は様子が気になり……。奉行所で風烈廻りの与力だった清兵衛が活躍する人気書き下ろしシリーズの第12弾!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ごへいもち

19
誰もが主人公と知り合ったばかりなのに悩み事を話してしまうという設定、そして全てうまく解決するから安心して読める2025/06/18

ひさか

15
2025年5月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ12作目。親子そば、少年剣士、縁談、口は災いの元、の4つの連作短編。父と子、母と子、縁談のある息子、親方と弟子、それぞれへの清兵衛のお節介が冴える。いずれもたわいない展開だが、定番部分と新しいところのバランスが良くできていて、面白く楽しい。2025/12/31

jinya tate

8
図書館 ☆4.3 あいかわらずイケオジだなー2025/11/20

三浦正

2
 図書館新刊本棚にあった文春文庫 簡単(暇つぶし)に読めそうな感じたので借り 予感どおり1日で読了。 一度も聞いたことの著者名 検索したら1955年生まれとある、結構年配 私より7つ下 70歳か!(失礼だが売れっ子作家ではないようだ、、、)「武士の流儀」シリーズ本No.12、 主人公は「桜木清兵衛」という元奉行所勤めの役人→隠居侍、その日常で見聞きした他人のトラブル、悩み事に介入? 適切なアドバイス、解決支援しつつ 結果を見届けるという単純ストーリー4話構成でした。癖なき暇本No.1から読むかな 2025/07/13

goodchoice

2
このシリーズもはや12巻。お節介の清兵衛の生き方を楽しんでいるとあっという間に読み終わる。まだまだ楽しませて欲しい。2025/06/13

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