内容説明
元風烈廻りの与力・清兵衛が今作も大活躍!
清兵衛が街で見かけた母娘。健気に寄り添う娘に、母親はきつい言葉を投げつける。後日、その娘が慌てた様子で誰かを探していて……。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひさか
13
2026年2月文春文庫刊。書き下ろし。シリーズ13作目。宵の明星、椿屋、芋洗坂下、砥石、の連作短編。「砥石」の設定、経緯、結末が最もしっくり来て、展開が楽しめた。他の話は、結末に弱さがあり、残らない。2026/04/30
ごへいもち
10
どんな問題も軽く解決して楽しい読書2026/04/11
goodchoice
2
街を歩きながらちょっとしたいざこざや問題に首をつっこみたがる桜木清兵衛は、いわゆるお助けマンなのだろう。市井の雰囲気が溢れていて、個人的にとても好きなシリーズだ。2026/03/22




