ビッグコミックス<br> この世は戦う価値がある(4)

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ビッグコミックス
この世は戦う価値がある(4)

  • 著者名:こだまはつみ【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2025/05発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098634170

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内容説明

既刊全巻重版の限界OL人生総決算ドラマ!

これまでの「貸し借り」を刻んだリストを元に進めてきた人生の総決算。
その道程でもたらされた「演劇」というイレギュラーな挑戦。
とまどいながらも引き受けた彼女だったが、
ついに舞台は本番を迎え…!?


「ひき逃げ犯を見つける」約束に、
散り散りになってしまった家族の決算。
“都合のいい自分”を捨てて切り拓いた自分のための人生が、
彼女の決算に今、新たな激動をもたらす!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃむこ@読メ13年生

7
6年前に母がひき逃げにより殺された夕香は人知れず想像以上の葛藤を抱える。その犯人捜しを買って出て、図らずも北山家の「傷」を土足で踏みにじる格好になった紀理は、夕香の父と衝突。悲しみを抱え続けている当事者からしたら、紀理の行為はお節介、偽善とか自己満足とかに見えてしまうかもしれない。一方、夜職の先輩の元同僚からは紀理の父親を見つけたとの知らせが。自分の父親(過去)との決算を終えるか、夕香の母親をひき逃げした犯人捜しに情熱を注ぐか。紀理の選択を待ちたい。2025/09/20

s_s

4
誰かにとって都合の良い自分に別れを告げて、着実に進めてきた人生の総決算。演劇に参加して実際に舞台に立つという中々できない経験を積みながら、”縁”の力で少しずつ周囲にも影響を与えている印象。点と点を繋いで新たな関係を構築し、それぞれの物語を同時に進行させている分、多少の読みづらさが出てきたかな。前巻から時間を空けてしまうと、忘れている部分もあって尚更。シリアスで切実な言葉のやり取りが描かれるが、重さの分だけ西野のコミカルなキャラが際立っている。4巻では「いいダンス」を披露して投げ銭を貰うシーンがお気に入り。2025/07/15

祐樹一依

3
【○】他人と深く関わると自分自身のことが疎かにならないか心配になるな。2025/07/18

マスオ

2
続きが気になる。ネカフェにスピリッツのバックナンバー揃ってないかな。2025/08/19

Yukipitasu

2
面白い漫画なのにうっかり買い逃してた。2025/08/11

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