ビッグコミックス<br> この世は戦う価値がある(3)

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ビッグコミックス
この世は戦う価値がある(3)

  • 著者名:こだまはつみ【著】
  • 価格 ¥759(本体¥690)
  • 小学館(2024/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098630295

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内容説明

既刊全巻重版の限界OL人生総決算ドラマ!

都合の良い自分と掃き溜めのような世界にさよならを告げ、
自らの手で自由を勝ち取った紀理。
意思を貫く孤独と向き合いながら、
「自分の人生に価値はあったのか」確かめ始める──

夜の街で始める人捜しに、日常(ルビ:妙見島)に現れる闖入者。
父親の過去で触れる本音と建て前。
新たな世界で去来する期待と興奮。
破顔一笑の第三集!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

にゃむこ@読メ13年生

9
紀理がガールズバーの体験入店でバニーガールに。また、岳の劇団の公演パンフ作成依頼を受け、その合間に団員の練習風景に見惚れてるうちに実際に舞台に立つことに。限界OLだった1話からは想像できないくらい、紀理が表情豊かになっている。ガルバの店員として接したお客さんの様子や演劇で自分ではない誰かになりきることを通して、紀理が「なにか」を見つけた模様。巻末の紀理誕生までの両親のエピソードはなんか良かった。2025/09/14

瑞鶴

9
主人公が自分の人生を掴み取り、好きなように生きる姿に、痛快さを感じました。特に、夜の街で働くシーンは、ちょっとワイルドで、まさに「おもしれー女」って感じ。自分の人生、こんな風に生きてみたいって、正直思っちゃいましたね。仕事に疲れた大人にこそ読んで貰いたい。 しかしなんだ、演劇?この話の落としどころは何処なのだろうか。 2024/11/02

なめロイド

6
この物語の着地点がよくわからなくなってきた。ガールズバーでバニーやる辺りは「昔夜の街で遊んでた父を探す」という目的もあり(それでも興信所とか使えよとは思うが)面白かったんだけど、なんか清算と無関係なエピソードが増えてきたような。リストをどんどん消化して話が進むわけでもなく、1巻のときほど主人公がはっちゃけて爽快!って感じでもないし、何を目的にこの作品を読めばいいのかわからない。とりあえずリンリンとかいうえっちなお姉さんが出てきたことが一番の収穫だったが、続きは別にいいかな。アプリの無料話くらいは読むかも。2025/10/05

Decoy

5
地獄めぐりのよう…。人間、開き直ったら、どこでも行ける・何でもできるのかもしれない。2025/02/22

檜村

5
それなりに生きていれば紀理みたいな女性に出会うこともあるわな。自分とは釣り合わないような気もするが……。次巻まで楽しみにしておきます。2024/12/11

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