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内容説明
京都の寺町三条商店街にある骨董品店『蔵』でバイトする女子高生・真城葵は、この店のオーナーの孫であり、『寺町三条のホームズ』と呼ばれている家頭清貴とともに、店に舞い込む奇妙な依頼を受けることに。利休の父親、左京がある日「蔵」を訪れ、お茶会で使う茶室を選んでほしいと不思議な依頼を…。清貴の選択の理由は!? 第4回京都本大賞受賞の超人気小説、『その心を』を収録したコミカライズ第14弾!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
読生
2
お着物、昔は普段着だったのですから、意外と違和感ないは確かにそうなのかもしれません。 だけど生活様式は昔と違って、行動様式も変わっていて、そしてあとはこの季節…気候が随分と違う。 違和感が出てくるのもまた仕方ないところ。 様式も大事ではあるけれど、状況に合わせるのも大事なのでしょうね。 模倣が正解というわけではない。 お茶会と茶室のあり方もまた、今使う人をどうもてなすか、利休が今生きてたら新しい利休様式を生み出すのかもしれません。2026/08/01
せら
1
清貴と葵のラブラブ回、といった感じの初々しくて微笑ましい14巻でした。 お茶会は私には到底無理だなと思いながら読みました。2025/01/21
sakura
0
お茶会編。お茶会のルールというか、気遣いというか、色々あるんだなー。作法だけでなくお部屋の雰囲気まで作り込まれてるのは初めて知ったぞ。2025/02/02




