内容説明
永遠の命を求めて――
作者の思想を最も表した、必読の遺作!
人が動物を、動物が人を命がけで救う大感動作
累計45万部
【どの巻からでも読める!】
第3巻『郵便局』に登場した、秘密の湖にすむ世界最古の生き物を覚えてる? その謎の生き物どろがおが、なんと地震で生きうめに! 先生と動物たちは、彼を助けるために、なつかしのファンティッポ王国に旅立つ。そこで、先生のおうちに昔住んでいたワニのジムと再会し、奇想天外な救出作戦に乗り出す。どろがおが目の当たりにした「ノアの箱舟」の真実が明らかに。人が動物を、動物が人を命がけで救う大感動の第10巻! 作者の遺作。
Doctor Dolittle and the Secret Lake
by Hugh Lofting
1923, 1948
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はじめ
0
ドリトル先生の物語は毎回お金がないお金がないと言ってるイメージだったけど、今回はそうでもなかった。前半がドリトル先生が旅する話で、後半がどろがおが話す昔語り。訳者あとがきに書いてあったけど、第二次世界大戦を体験しているためか、どろがおの物語を通して人間の傲慢さみたいなものを訴えているように感じた。表紙のイラストの亀はてっきりどろがおかと思ったらどうも違うっぽい。作中では海を泳いでいるし自分の事をウミガメと言っているので、表紙の亀は別の亀ということになる。どろがおを差し置いて表紙を飾るお前はいったい何者だ?2025/05/02
山本 真一郎
0
台湾にも持って行った本を読み終わった。どろがおの話が中心の後半はスケールの大きな話に引き込まれる。読み応えあり。これがシリーズ最後。動物の目から見た人間の傲慢について大いに考えさせられた。まだ読んでない話がいっぱいあるから少しずつ読んでいつかコンプリートしたい!2025/03/10
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