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内容説明
君たちの未来が明るいことを全力で祈ります
桜花ゼミナール
今年度の6年生最後のイベント、
卒塾の会が始まる。
和やかに会が進む中、意外な
「大物」も遅れて登場!
黒木が子ども達に最後に
贈る本音の言葉とは……?
もう会うことはない
かもしれないからこそ
あえて言う「またね」
黒木が怒りに震えた島津くんの
申し出と、その真相。
ついに明かされる
スターフィッシュ設立の物語。
佐倉が抱え続けた葛藤。
そして起こる、
「特別」で「ユニーク」な奇跡。
季節はめぐり一面の桜に彩られ……
堂々完結の21集!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けいこ
28
上の子の中学受験が終わった月に始まったこの作品がやっと完結。上の子は大1、下の子も中受を経て高1になった。価値観はその家庭それぞれだけど、中受をしたのは間違ってなかったって肯定してくれているようで、完結した今、あの時の色々を思い出して感傷に浸る。黒木先生の過去もクリアになってスッキリ。みんなが明るい未来に向かって進むラストで良かった。『子どもが親の思い通りにならなかったとしたら、それは子どもが自立したということ』 我が家は自立しているようだ。次の大学受験の方が大変そう。次はドラゴン桜でも読むか(笑)2024/07/15
おかだ
26
一気読み、代表で最終巻登録。渦中にいた時は怖くて読めねぇ…と避けていた。まだ記憶が生々しいうちに読んでみたが、とても良かった。非常にリアルな中学受験が描かれているなと思った。この作品が良いのは、中学受験における怖い部分を過剰に煽るだけではなく、子供自身の乗り越える力や成長、同時に親の心構えや親としての成長も描き、親子関係のあり方を見つめさせてくれるところ。真に支えるとは。真に挑むとは。この大きな壁を親子一緒に乗り越える感動が詰まっている。それを支え導く塾講師。熱い熱い1年間の闘い。胸が震えた。2025/05/15
Tomoichi
26
嫁に勧められて読み出して、気がつけば長男の中学受験も終わり、新しい環境での生活を楽しんでいる。中学受験で感じた事、公教育・教師のレベルの低さ、早生まれはやっぱり損、凡人をそれなりにするにはそれなりにお金がかかる。よく子供を全て東大に入れた人の体験談があるが、持って生まれたポテンシャルが残念ながら違うので参考にならない。さて本書で完結した二月の勝者。お子さんの受験を考えているならおすすめです。まあ絶対に読んでるな。2024/07/14
りらこ
23
そっかここに終着させたのね。塾講師としてはそうだね。まぁこの最終巻への感想は、家族間でも異なりましたので、自分は業界が被っているからシビアな見方しちゃうんだろうな。どうしてもこうなるよね。監修者が大勢色々言ったのかなって気がする。でもハッピーエンド。黒木先生の謎も解けて。結果は経過点でしかないってことですね。2024/07/23
きっちんきりん
11
面白かったー、ぼかしつつも将来がなんとなく分かるラストとタイトルの伏線回収の読後感がよいです。 銭ゲバ設定が二宮金次郎につながるとは😂 マンガとして面白い作品とはいえ、中受の加熱に一役も二役も買ってるマンガとして思うところがなくもなく…。 「何かを得るためには、失わなくてはならない」と、受験に自分ごとにするために「少年の輝き」を失う描写のある加藤くん。彼はそこまでして偏差値の高い学校に合格する必要があったのだろうか…?というのが一番考えてしまいます。 あとは、補欠合格の奇跡に夢見させるのやめて〜。 2024/08/01
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