メディアワークス文庫<br> 博多豚骨ラーメンズ14

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メディアワークス文庫
博多豚骨ラーメンズ14

  • 著者名:木崎ちあき【著者】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • KADOKAWA(2024/05発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049157420

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内容説明

大事な人がいなくなったから、仕事を続ける者もいる。大事な人がいなくならないよう、仕事を辞める者もいる。思いは違うが、それぞれが前に進もうとしている。仲間を失った悲しみと向き合いながら――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるぷー

22
前巻の11回からヒーローインタビュー。ヒーローは榎田、林ちゃん、果たして馬場なのか?「大事な人がいなくなったから仕事を続ける者、大事な人がいなくならないように仕事を辞める者、思いは違うがそれぞれ前に進もうとしている、仲間を失った悲しみと向き合いながら」斎藤は源田の、林は馬場の後を継ぎ、ジローやマルちゃんは裏社会から足を洗い、榎田は政治家の道を歩む。かくしてラーメンズのメンバーの始球式が始まる。探偵事務所の林ちゃん宛に届いた明太子に「生きている」と希望が沸いた。10年のシリーズ完結に寂しさを感じる。2024/07/03

ざるめ

12
GAME SET(⁠^⁠^⁠)林ちゃんにとっては1年半、読者にとっては10年間(゚∀゚)楽しい時間だったから終わるのは寂しいけれど、始球式で終わる素敵な終わり(*^^*)まだ「百合の華には…」を読んでいないから、読まなきゃだわっ! 斉藤くんが真っ当にに働ける場所が見つかって良かった〜(*^^)v2024/06/09

きたさん

11
正真正銘の完結編。前巻から続く一連の物語をしっかり膨らませた上で上手くまとめたな、という感心もあるのですが、それ以上に『百合の華〜』に上手く繋げたな、という感心の方が強いかも。最後まで追えて本当によかった。とても楽しかったです。『百合の華〜』読み返そう。2024/06/05

まいまい

5
大好きなシリーズ、ついに完結。 もうラーメンズのみんなの活躍が読めないと思うとすごくすごく寂しいいいい。2024/06/02

栗山いなり

5
博多を舞台に殺し屋達の活躍を描いたシリーズ真の完結巻。前にも言ったようにシリーズ真の完結巻となる本作は、アフターストーリーとしての要素を持ちつつ少なくとも俺自身が望んだ結末を迎えてくれたし同作者の『百合の華には棘がある』のシリーズ化を期待させてくれるものだった2024/06/02

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