メディアワークス文庫<br> 博多豚骨ラーメンズ6

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メディアワークス文庫
博多豚骨ラーメンズ6

  • 著者名:木崎ちあき【著者】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • KADOKAWA(2017/04発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048928328

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内容説明

麻薬を巡る闇組織の抗争に沸く博多に、メキシコから凶悪な麻薬カルテルが上陸! アジアの新マーケットとして狙われた博多に、かつてメキシコで起こった史上最悪の麻薬戦争の悪夢が甦ろうとしていた。その頃、小さな諍いで仲違いをした馬場と林にも、別々の依頼が舞い込む。仲直りできないまま、馬場、林、そして二人を援護する榎田も、多国籍のスパイが入り乱れる麻薬抗争に敵味方で巻き込まれていく。壮絶な討ち合いで浮かびあがる“ベラクルスの処刑人”。そんな中、ついに仲間の一人が囚われて……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

岡本

132
拷問師マルさん主役回。過去編を含めて日本のヤクザとの抗争劇とは一味違うメヒコの香り漂う本編。馬場と林の仲も深まったり、と進展のある6巻でした。マルさんかっこいい!2018/08/01

山犬

44
今回も面白かった。殺し屋がメインの話なのになんでこんなに愉快なんだろ、マルさんの過去の話がメインでした。三遊間コンビのドタバタも見ものですし。その二人が対立組織に雇われるし。マルさんは捕まるし。とにかく豚骨ラーメンが食いたくなる。2017/07/12

だりあん

36
麻薬捜査官のお手伝いから夫婦喧嘩?の仲裁まで、マルちゃんにおまかせ‼️な第6巻。リカルドといいコンビ🎵………トレインタ、かっこよく登場したのに…ゲロ吐いてるイメージしかない…。 2018/06/10

はな

36
図書館本。今回は拷問師のマルサンが主役。いかつそうだけれど優しい感じで今一つよく分からない感じの人だけれど、仲間思いの人だったことがよくわかる内容でした。林と馬場の小競り合いもなんとなく微笑ましくておもしろい。内容は物騒でもラーメンズの仲間は怖い感じにならないのが不思議なところで面白いです。2017/07/04

ヤクモ

34
シリーズ第6弾。今回の主役は、ラーメンズの頼れる4番バッター、拷問師のホセ・マルティネス。実はマルちゃんには凄腕の殺し屋として雇われていた麻薬カルテルを裏切って壊滅に追い込んだ過去がある。因縁の組織であるロス・エセスが福岡を麻薬密売の拠点として乗り込んできた。一網打尽にしようとする潜入捜査官であるリカルド。絶体絶命の8回裏に情報屋の榎田からかかってきた「お膳立てはしといたよ」「相変わらずいい仕事しやがるぜ」のやり取りに代表されるマルちゃんとラーメンズの面々との信頼関係とチームワークの良さに今回も痺れます。2017/05/03

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