メディアワークス文庫<br> 博多豚骨ラーメンズ12

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メディアワークス文庫
博多豚骨ラーメンズ12

  • 著者名:木崎ちあき【著者】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • KADOKAWA(2023/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049148916

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内容説明

裏稼業ご用達の医者で、闇の掃除人・佐伯のクリニックに届いた不可解な大量の死体。
 佐伯の依頼で、行方不明者の消息を追う林は、裏社会で開催されているデスゲームの存在を突き止めるが……その参加者はみな殺し屋だった。
 その頃、情報屋・榎田の協力のもと、父の惨殺事件の黒幕を調査する馬場もまた、殺し合いの首謀者と思しき危険な人物に辿り着き――。多額の賞金を餌に見世物にされる殺し屋同士の殺戮ゲーム。博多を揺るがす惨劇を前に、林と馬場たちの戦いが始まる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるぷー

26
馬場善ニの義父の件と佐伯医師の患者の失踪、林ちゃんがデスゲームに巻き込まれる。そして、デスゲームの黒幕である女産婦人科医に辿りつき決着をつける。しかし、デスゲームの設定は生死の心理をつきパニックに陥り、みーんな敵みたいで恐ろしい。さすが冷静な林ちゃんは凄いな。ちょうどリアルにWBCが開催されているが、話のなかでも野球の世界大会でアメリカと決勝だ。現実はどうなるのか?馬場にラーメンズのメンバーから誕生日にとクローブのプレゼント。野球の試合の場面も期待したい。2023/03/15

サケ太

19
佐伯医師の過去を語りつつも、裏の社会に飛び込んだものたちの悲哀も感じさせる。今回もテンポよく事件を解決していく過程が良い。過去の真相に近づきつつある馬場に前に立ちふさがるものは何か。物語の舞台装置であったマーダーインクの存在はどのようなものなのか。2023/03/29

16
さくさくと♪今作は、佐伯先生が主かな?馬場さんのお父さんの件が、次作から動きそう。シリーズ完結したら読もう!2023/11/12

きたさん

16
今回に敢えて名前を付けるなら「デスゲーム編」。胸糞悪さが爽快感に変わる瞬間のワクワク感が楽しかった。全体としては次巻以降が最終シーズンだそうで、これまで撒かれていたいろいろなことが回収されていくのでしょう。終わってしまうのは淋しいけれど、展開がどう転んでいくのか楽しみです。2023/04/22

ざるめ

16
WBCが始まるこの時期にラーメンズの世界でも野球の国際大会やってる!(*゚Д゚*)そして斉藤くんって…運が良いのか?悪いのか?┐(´~`;)┌まぁ斉藤くんのファンとしては登場してくれるだけで嬉しいんだけどね(*^-^*)♪と言っているけれど、今回の主役は佐伯先生ですから!それに馬場の父親の事も少し手がかりが!!(゜_゜;)ドキドキ2023/03/08

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