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内容説明
18世紀、パリ。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの物語。王妃付きモード商として、流行のトップに立ち続けてきたベルタンに舞い込んだ報せ。それは働く女性にとって、革新をもたらすものだった。一方、アントワネットは、国を憂うルイ16世をよそに享楽に耽るように――。寵臣の気を引く為に、王妃がベルタンに命じた新たな装いは“舞踏用のドレス”!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
空のかなた
18
マリーアントワネットの取り巻きたちの下心には底がない。それにまんまと踊らされるマリーアントワネットの愚かさ、視野の狭さに呆れる。純粋だからこそ、焦ったい。それ以上にこの作品の素晴らしさは、18世紀フランス革命前の社交界、舞踏会で光彩を放ったドレス、髪型、帽子の本当に細かな部分までを目にすることができる事。カドリーユというダンスの由来、女性の足捌きを美しく見せるために引き裾が邪魔になった経緯。見どころはアンリ4世風つば広帽にカフカス風ドレスの異国情緒の装飾を纏ったアントワネットの人間離れした魅力。2026/05/05
manamuse
15
いや、キラキラしすぎでしょ…眼精疲労が…。表紙はカワイイのに、多々下手な所が気になる。もうこの辺で離脱。2023/12/13
ミキ
11
いよいよという感じですなぁー 次が楽しみ2024/01/28
軍縮地球市民shinshin
10
マリー・アントワネットの服装代が年間12億円も掛かっていたことに衝撃。この巻の舞台が1775年なので、まだ大革命まで時間がある。ベルタンの活躍でどんどん新しいドレスが生まれ、パリ社交界の流行になっていく、そんな話が続く。『ベルばら』にも登場したポリニャック伯夫人も重要人物として登場。ていうかポリニャック伯夫人て姉妹なのね。。。2023/11/15
毎日が日曜日
8
★★★+2023/11/12
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