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内容説明
「…もう1ラウンドやらせてほしい」
伊折 vs. 壁谷の高校対抗ダンスバトル個人部門決勝は、
壁谷のひとことで延長戦にもつれこむ。
熱戦を飾る選曲は、
二人が”一番好きな曲”――Jazztronik「SAMURAI」。
その日最高のムーヴをくりだしながら、
疎遠になる前の時代を思い出し、
まるで遊んでるかのように踊り合う二人。
そして、決着の時――。
一方カボは、ダンスを仕事にしたいと告げる湾田の想いの強さから
彼女のこれまでに思いをはせる。
季節は春。一凛高校入学前。
語られなかった湾田の過去がついに明らかに。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
もだんたいむす
5
やっぱり躍動感がすごい!2022/03/02
毎日が日曜日
5
★★★+ ダンスバトルの団体戦はあっさり終了。ダンスで音楽をみせることが出来るかな。2022/02/23
葉鳥
4
ダンスが、ダンサーが視る音楽になれるかもしれないという光莉にこれまでの好き以上の熱意の意味が少しだけ垣間見えた。直向きなのはもちろん、すごくおおらかな子だなあ。中学生にして器が大きい。春休みのコンビニバイトのエピソードが良かった。あとは団体戦での部員紹介が助かる。2025/12/27
ヴァンさん@NEWマンガ雑誌の読書会
4
ここまででようやく既巻半分📕 入学式前の話は泣ける🥲2025/10/04
らっこ
4
熱気むんむんで決勝は裸のダンスバトル。しかし勝負後の2人のやり取りが可愛らしすぎてニヤけます。恩ちゃんとの賭けを巡る会話もキュンときたし、伊折は可愛らしさを求める方向へ全力で走り出してますね。チームバトルでは部内メンバーもちょこちょこ紹介入り、後半は湾田さんの入学前が描かれます。店長いい人やんと癒やされつつ、家族の話には近いものを感じて心動かされました。そしてなにより湾田さんが理想とする極めたダンスに痺れました。この巻で軸がはっきり見えたかな。ところでタイトルはワンダダンスとかけてるのかしらん。2022/06/06




