青のミブロ(1)

個数:1
紙書籍版価格
¥627
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

青のミブロ(1)

  • 著者名:安田剛士【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2022/02発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065266465

ファイル: /

内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/3/30~2026/4/9】
1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Die-Go

45
ミブロと呼ばれていた新選組の前身。その時代に「にお」と呼ばれる13歳の子どもが入隊する。目端が聞き、本質を見抜く目も持っている。これからどんな見廻りを見せてくれるのか。★★★★☆

Die-Go

26
まだまだ子どものようでいて、抜きん出た洞察力と発想を持つ"にお"。彼はミブロに入って何をなすのか。彼の持つ正義は京の都で通ずるのか。2022/08/06

へいすけ

17
ずっと絵柄が男性マンガ向けで試し読みして迷ってましたが1巻無料配信で読んでみました! におが世の中の不条理に対してどのような正義を持つ青年に成長するのか、すごく気になります。におと一緒に泣いてしまいました。土方は絵柄は好きでは無いですがそれでも一言一言かっこいい。沖田も絵柄は好きでは無いが沖田らしい沖田で好きです。そして藤堂だけはビジュアルも好みでした( *´꒳`*)見た目もキャラもかわいくて全巻買ってもいいと思わせてくれる藤堂2022/10/21

日奈月 侑子

16
思ってたよりも作画が中々濃いめだったので「おぉ」となりましたが、読み始めたらちゃんと面白かったのと、新選組の隊士たちのビジュアル解釈が興味深かったです。土方さんがめちゃめちゃ男前で正しく鬼神のような勢いと強さなのは予想通りの解釈一致でニコニコだったんですが、近藤さんが中々腹の読めない感じの人になっていて、これはこれで良いなと思いました。 一巻の時点でそれぞれの生き方や信念、大事なもののようなものが此方に示されているので、今後彼らの、特ににおの信念や生き方がどういう風になっていくかが楽しみだなと思いました。2026/02/10

どんぐり@京都の何処かで

15
暇だったので表紙買い。まとめて読んでみたいですね。2022/10/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18968221
  • ご注意事項

最近チェックした商品