GAノベル<br> 魔女の旅々18

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紙書籍版価格 ¥1,320
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GAノベル
魔女の旅々18

  • ISBN:9784815610272

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内容説明

あるところに一人の魔女がいました。名前はイレイナ。
今回は彼女に導かれた少女たちのその後を覗いてみましょう。
新たな故郷を探す姉妹と吸血鬼の姉妹。
不死身の少女と長命の竜、その庇護者。
「夜闇の魔女」と彼女に仕える優秀な魔女見習い。
歴史探訪の女学生二人と移動式宿屋を守る女主人。
魔法人形、放浪の銃使い、写真家に発明家などなど。
数奇な運命に導かれた少女たちは新たな旅を始めていました。

「またいつか、お暇になったら」
出会いと別れの物語、その先で生まれた不思議なめぐり逢いをお楽しみください。

※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミャロ

8
※kindle シリーズ18作目。イレイナ自身は、投書係として働いている話の間に今まで出てきたキャラが主人公として進む物語。第四章は、感動した。2022/03/29

ソラ

7
今回はイレイナさんがというよりは今まで出てきたキャラたちのその後のような話(一部誰だっけ?という人も居るが)。移動式宿屋の話が特に好き。2022/03/19

パパサレン

4
今まで出てきたキャラのアフターストーリーまとめ回。正直、こういう話は嬉しいです。だいたいこの魔女の旅々は余韻を楽しむ物語なので、関わったゲスト達が前向きになったところで話が終わるパターンが多いと個人的に思ってる。その後どうなったかを公式で出してくれるので大変ありがたい。2022/03/15

4
投書あり、吸血鬼あり、姉妹あり、不死身あり、喫煙あり、大人あり、噂話あり、歴史あり、まだまだ続くあり。2022/02/18

warimachi

3
フレデリカの後日談はそれなりに良かった。このシリーズに対する所感として、旅物を名乗っておきながら世界そのものの広さではなく、登場人物個人にフォーカスしすぎていて、閉塞感が強いという思いがある。これはこれでいいんだろうけど。2022/05/17

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