黙示録の四騎士(5)

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黙示録の四騎士(5)

  • 著者名:鈴木央【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2022/01発売)
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  • ISBN:9784065266014

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内容説明

『七つの大罪』正統続編! 全世界待望の冒険ファンタジー!! 

聖騎士長ハウザーの活躍もあり、古竜の暴走は食い止められた。気力充実の一行はいよいよ最難関の山脈へ。そこで彼らは、魔力漂う怪しげな村を発見!! 嬉々とし駆け入るパーシバル&ドニーと漂う魔力を案じるシンの3人が村内に入り、アン&ナシエンスと分かれてしまう――。無かったはずの村で、彼らが体験する有り得べからざる非情”の事態とは――? 〈七つの大罪〉も帰還し、アーサーの野望との戦いは新たな局面へ!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

トラシショウ。

18
「・・・嘘。貴方は一つだけ嘘をついてる・・・ねぇ・・・何が嘘なの・・・?」。まともに喋らずただにこやかなだけの不気味な住人が住む村のある「おそろしの山」ダルフレア山脈に挑むパーシバル達。不気味ながらも歓待を受ける彼らと分断されたアンとナシエンスは、村を警戒する猟師アードと共に村の真実を暴こうとするが・・・。前巻予告通りに「大罪」メンバーの一人が登場しつつも、基本は硬軟取り混ぜたパーティ内の親密度上げ、と言う印象。しかし混沌の騎士は皆こんな連中ばかりなんだろうか。地に堕ちたもんだなぁ(以下コメ欄に余談)。2022/02/09

葉鳥

8
ゴウセル登場。キュピーン。なんだか見ない間に色気が増した。現在は戦う意思のない魔人族たちを守る役目を担っている様子。他の大罪メンバーも各地に散らばっているのかな?狐のシンはバンでいいのだろうか…。2022/03/20

たー

3
七つの大罪とは違う魅力があるこの黙示録の四騎士。この巻では、全巻の最後に出てきた怪しい村に、立ち寄る所から始まります。 まぁ、裏があるということになるんでしょうけど、良い感じであの人が出てきたり、闘いも意外な展開があったりで、面白かったです。ただ本格的なバトルは次巻以降で勃発しそうなので、続きが早く読みたいところです。そして、深まる謎は謎のまま。アーサーはどうなってしまったのか?大罪たちは?個人的に気になるのは、エスカノールの太陽の力を継いでる人は出てくるのか?ですね。ここまででは全く分かりませんけど。2022/01/18

読書家さん#NumuZI

1
いや〜、まさかの......!! 言いたいけど、言えねーーー!!!! 今回も懐かしい人物でした(>_<)2023/06/23

koara

1
七つの大罪読破の流れに乗って。アーサーがめちゃくちゃ悪役ムーブで少し悲しみ。混沌に支配されたのかしら。でもブリタニアなれば人間が支配することになってるし、どうなんだろうね。フォックスシンの正体が楽しみです。2022/01/20

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