ヤングジャンプコミックスDIGITAL<br> 【推しの子】 6

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紙書籍版価格 ¥693
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ヤングジャンプコミックスDIGITAL
【推しの子】 6

  • ISBN:9784088921358

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内容説明

「完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事 始めたら激アツだろ」 第五章 2.5次元舞台編、いよいよ本番も間近!! 一時は原作者・鮫島アビ子が“全ボツ”にした脚本だったが、アビ子は脚本家・GOAと和解し納得のいく脚本に仕上がった。しかし、クリエイターが団結した脚本は役者の演技に全投げのトガッた作品に!? “感情演技”が求められた星野アクアは、アイを巡る自身の深いトラウマと向き合う事になる…。“赤坂アカ×横槍メンゴ”の豪華タッグが全く新しい切り口で“芸能界”を描く衝撃作…第6巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

cinos

41
読む間があいたら誰が誰だっけ…でしたが、演劇が始まってめちゃくちゃ熱いです。2021/12/05

Galois Noir

21
紆余曲折を経て台本は完成した「2.5次元舞台編」。6巻はそれを受け止める演者達の物語。感情演技を克服するためのアクアの秘密特訓、恐るべき洞察力によりアクアの生い立ちを見抜いたあかね等々、見どころ盛り沢山だが今回はメルト君でしょうか、やはり。「完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事始めたら激アツだろ」、まさにそれですな。そしてついに本気同士のかなとあかねの激突!…というところで次巻へ。ところで本巻を読んでる時の興奮には覚えがあると思ったら「ガラスの仮面」読んでる時のあれだった。2021/11/19

トラシショウ。

20
「例えばクラスのいじめられっ子が・地味で目立たなかった眼鏡女子が・何の取り柄も無いと思ってたオタクが・完全に下手だとナメてた役者が、いきなり滅茶苦茶凄い事始めたら・激アツだろ」。引き続き2.5次元舞台「東京ブレイド」編。鳴島メルトの執念が、そして黒川あかねと有馬かなの意外な接点が初回公演から舞台上で火花を散らす波乱の幕開け、ではあるんだけど、どちらかと言うと得意の考察と彼への思慕からアクアの内実をおおよそ悟った(らしい)あかねの行く末が今回で大分変わって来た事の方が気になるかなぁ(以下コメ欄に余談)。2021/11/25

わたー

19
★★★★★引き続き2.5次元舞台の話。アイの事件によりPTSDとなっていたアクアの過去と、そのことさえも演技の肥やしに利用しようとする彼の激情を描きつつ、有馬かな、黒川あかねといった演技の世界に骨の髄まで浸かっている人物たちの熱い想いも表現されていて、毎度のことながら非常に完成度が高かった。特に、演技に真剣に向き合わなかったことで、以前のドラマを台無しにした元凶である彼の頑張りが光っていたと思う。アクアも語っていたが、現場で誰よりも演技が下手な彼が努力により周囲に認められる姿は、爽快感があってよかった。2021/11/19

ℳℯ

17
★★★★☆ 2.5次元編の続き。トラウマに苛まれてPTSDを発症し倒れてしまったアクア。無理矢理感情演技をして挑むことになってしまったが果たしてどう転ぶのか。その話が持ち越しなのは正直辛いがここで数人の過去の掘り下げしてるってことはこれが終わったら復讐の話がかなり進むのでは?と思えてわくわくが止まらん。そして頭の良さが作用して死亡フラグをたてまくるあかねちゃん…伏線嫌というほどあるから最終的には死んじゃうんだろうなあとは思うんだけど、この子のことはかなり応援してるからそれでも先生方に縋りたい気持ちがある→2021/11/22

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